風雪の夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.04)

2019/12/08 11:15
氷点下5℃程度の気温がなかなか上昇しない感な中、降雪が断続し、強風な傾向であり、少々積もって来た粒子の細かい雪が風に舞う…そんな状況だった一日が暮れた…そういう中で「極々短い散策」と称し、夕食を愉しむ前に辺りを少しだけ歩き廻ってみた… ↓「雪が降っている」という状況でもあるが…寧ろ、「積雪が風に舞っている」という状況の方が少し強く感じられる… ↓降る雪と、風に舞う雪が混淆する感…或いは「非常にこの辺りらしい…」という状況かも知れない… このような感じ..

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旭川駅:雪…(2019.11.08)

2019/11/12 17:57
雪が断続して、多少積もったという状況の稚内から夕刻の特急列車に乗って旭川へ南下した… 或いは「トンネル内より“暗さ”が“深い”??」というようなことを考えてしまう、灯りが余り見えない区間ばかりを列車は走破した訳だが…稚内から旭川まで、雪が降っていたり、降った雪で辺りが白く染まっているというような場所が多い気がしていた… ↓旭川駅に到着し、外に出て駅側を振り返った時の様子だ… ↑「敢えてモノクロ」と撮影している画だが…「感覚的」に言えば、現場が「モノクロになっ..

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稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.07)

2019/11/07 17:59
何時でも雪に切り替わってしまいそうな冷たい雨が交じる、雲が多い天候が続き、急速に寒さが増すような状況である… ↓それでも早朝に一寸戸外へ出てみる… ↑雲が厚目で暗い部分と、雲が薄目で明るい部分とが混在する天…路面の一部が湿り、“消灯”となっていない灯り等が跳ね返っている… ↓多少寒々しい…と言うより「時季らしい」と言ってみたい雰囲気だ… 朝、<X100F>の他に35㎜レンズ(53mm相当画角のモノ)を装着した<X-Pro2>が入ったバッグを抱えて戸..

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<ライラック>⇒<サロベツ>…:旭川駅(2019.07.20)

2019/07/25 07:08
札幌・旭川間を移動し、旭川で列車を乗換えて、旭川・稚内間を移動…乗換えて「直ちに列車が発車」というのなら、何となく落ち着かず、多少疲れた気分になる場合も在るかもしれないが…10分間程度の“インターバル”が在って、ホームで一息入れて、乗って来た列車と、乗り込む列車の車輌を何となくゆっくり眺めることが出来るような状況であれば…個人的にはそういうのは嫌いではない…そして、そういう時間は鉄道車輛の写真を撮って愉しむ場合も在る… ↓左側の列車は、札幌から旭川に到着した<ライラック..

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<ちょうかい>:稚内港(2019.07.21)

2019/07/25 06:45
稚内港には時々海上自衛隊の艦船が姿を見せる… ↓大き目な艦が稚内港に現れた…末広埠頭に停泊している様子を、対面する位置の天北1号埠頭から眺めた… ↑朝から港に足を運んでみた…鏡面のような静かな海面に空の蒼と雲…そして埠頭に在る様々なモノと共に大きな艦の勇姿も映り込んでいる… これは広角ズームによる撮影だ。敢えてモノクロの“フィルムシミュレーション”である“ACROS”で撮った分からHDR画を創った… ↓艦の番号は“176”…佐世保の基地を母港とする<ち..

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屋蓋の下…:稚内港北防波堤ドーム(2019.07.11)

2019/07/15 19:11
早朝…灯りが完全に消えてしまう少し前に、稚内港北防波堤ドームの辺りへ足を運んでみる… ↓何度視ても飽きない、この「屋蓋の下」の眺め… ↓「50㎜相当画角」の感じが、この場所では使い易いかもしれない… 最近は<X-Pro2>と<X100F>とを使ってドンドン写真を撮っていて、「モノクロのHDR画を創る」ということについて、少しばかり間隔が開いてしまってはいるが…雰囲気の好い画が出来るので、ゆっくり続けてみたい…

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