上川神社…:旭川(2019.12.15)

2019/12/15 20:43
旭川に着いて…少し前から何となく訪ねてみたかった上川神社を訪ねてみることにした。 ↓「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられるような雰囲気の上川神社だ… ↑少し雪が交じる中で訪ねたのだった… 何か…雪が無い時季、状況に視るよりも強く惹かれる感がした。ぼんやりと社殿を暫し眺めていた…賑わっていたという程でもないが、参拝者は三々五々、余り途切れずに訪れていた感である… 1893(明治26)年に「旭川の鎮守」として神社が起こり、鉄道の設置等の事情で場所..

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風雪の夕べ…:稚内港北防波堤ドーム(2019.12.04)

2019/12/08 11:15
氷点下5℃程度の気温がなかなか上昇しない感な中、降雪が断続し、強風な傾向であり、少々積もって来た粒子の細かい雪が風に舞う…そんな状況だった一日が暮れた…そういう中で「極々短い散策」と称し、夕食を愉しむ前に辺りを少しだけ歩き廻ってみた… ↓「雪が降っている」という状況でもあるが…寧ろ、「積雪が風に舞っている」という状況の方が少し強く感じられる… ↓降る雪と、風に舞う雪が混淆する感…或いは「非常にこの辺りらしい…」という状況かも知れない… このような感じ..

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旭川駅:雪…(2019.11.08)

2019/11/12 17:57
雪が断続して、多少積もったという状況の稚内から夕刻の特急列車に乗って旭川へ南下した… 或いは「トンネル内より“暗さ”が“深い”??」というようなことを考えてしまう、灯りが余り見えない区間ばかりを列車は走破した訳だが…稚内から旭川まで、雪が降っていたり、降った雪で辺りが白く染まっているというような場所が多い気がしていた… ↓旭川駅に到着し、外に出て駅側を振り返った時の様子だ… ↑「敢えてモノクロ」と撮影している画だが…「感覚的」に言えば、現場が「モノクロになっ..

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稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.07)

2019/11/07 17:59
何時でも雪に切り替わってしまいそうな冷たい雨が交じる、雲が多い天候が続き、急速に寒さが増すような状況である… ↓それでも早朝に一寸戸外へ出てみる… ↑雲が厚目で暗い部分と、雲が薄目で明るい部分とが混在する天…路面の一部が湿り、“消灯”となっていない灯り等が跳ね返っている… ↓多少寒々しい…と言うより「時季らしい」と言ってみたい雰囲気だ… 朝、<X100F>の他に35㎜レンズ(53mm相当画角のモノ)を装着した<X-Pro2>が入ったバッグを抱えて戸..

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大通西3丁目の噴水…:札幌<大通公園>(2019.10.22)

2019/11/07 17:55
札幌も含め、北海道内の街では「雪が降り始める…」というような時季ともなれば、公園のような場所に据えられた噴水は停まってしまい、水が抜かれるのが通例だ…「凍ってしまう」からに他ならないのだが… ↓そういう事情も在るので「或いは月末位までか?」と思いながら噴水を眺めてしまった… ↓「夕刻の様子をモノクロ」というのは、何か“想像力”を色々な形で刺激するような感じの画になるかもしれない… 最近は私的な所用で札幌へ出る機会が多少増えたのだが、それでも「次」にこ..

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稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.04)

2019/11/06 02:59
↓日出時刻の周辺だが…雲が厚目で薄暗い感も否めない… ↑朝陽の光が「解き放たれない?」というような状況下、風は然程強くないが気温は上がらない中、フェリーが出航準備に勤しんでいる様が視える… 最近、酷く気に入っている眺めだ…

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