雨交じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.27)

2018/10/31 04:33
雨が多少交じり、強風という土曜日の夕刻…「戸外に出るのが億劫…」とは思いながら夕食に出た…そんな「億劫…」な状況下でも、何気なくトートバッグを持って、<X100F>を入れて持参している…今や「離せない…」という具合だ… ↓強く降っていたのでもなかったので、一寸「何時もの広場」の画を撮ってみた… ↑“F2.0”での絞り優先AE…「ISO1000 シャッター速度1/60」と、雨交じりの薄暗い時間帯でも普通に、カメラを手持ちで撮影可能だ… 降雨をもたらしている折り..

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黄昏…:レーニン広場(2018.10.25)

2018/10/29 15:37
<X100F>または<X-Pro2>については、「出掛ける時は忘れずに…」という感で、殆ど常時持ち歩いている…<X-Pro2>については、大き目な広角ズームを装着していると嵩張ってしまうのだが、<X100F>は軽やかな感で、既に愛用するようになって1年以上も経って、かなり馴染んでいる… ↓<X100F>と共に戸外に在った夕暮れに撮った画だ… ↑暗くなり始め、灯りが点り始めた広場である…“ACROS”の画を利用したHDR画…実に好い! 「23mmF2.0」とい..

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雲と太陽とレーニンと…:レーニン広場(2018.09.19)

2018/09/26 02:53
↓巨大な像の背後の空…雲と太陽とが鮮烈な感である… ↑銅像の台座の光沢が在る石材も、手前の建物―ユジノサハリンスク市行政府本庁舎―が映り込んでいて面白い… 対象を見詰めながら、ズームして「コレ!!」という画を創ろうとする…「広角ズーム」の「魅力」かもしれない…

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未だ暗い早朝…:レーニン広場(2018.09.22)

2018/09/23 22:40
↓思い付いて…少し早めに戸外に出たという休日の朝だ… ↑散水車が出て濡れている路面…未だ残る灯り…ほんの少し明るく、雲が流れる空…独特な空気感が漂う… ↓濡れた路面と、その路面への映り込みが殊更に好い… フィルムシミュレーションの“ACROS”で撮った画によるHDR画創り…<X100F>による画が非常に活きるような気がしているが…同時に酷く趣味性も高い…久し振りにやってみたというような形だ…

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後光?!:レーニン広場(2018.09.21)

2018/09/23 22:38
↓夕刻…午後7時になる少し前の様子… 射し込む西日の光…西日そのものも画に入っているが…強い光と、光で生成される影…光と影が醸し出す空気感…見事に記録する<X100F>である… 久し振りに…フィルムシミュレーションの“ACROS”で撮った画によるHDR画創りをやってみた次第…

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レーニン像…駅…橋梁…(2018.05.05)

2018/05/18 21:57
↓「初めてのウラジオストク」で出逢い、「最も気に入った風景の一つ」に挙げたい、何度となく写真に撮った場所だが…朝陽が高くなろうとしているような頃合いの様子が素晴らしかった! 画に収まった、木や石や金属、空と雲…それらの「多様な“質感”」が丁寧に記録されている感だ…全般に「寧ろ柔らかい…」という描写の雰囲気…これが<X100F>の威力! <X100F>を使うようになって…「多少、写真を撮るのが巧くなった?」と錯覚を起こしてしまうようになったかもしれない…何時も「..

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