阪急・梅田駅(2018.05.21)

2018/06/08 04:30
↓「とにかく画になる!」という感で、近在に滞在するなら、「ほんの何分間か…」でも構わないので一寸寄ってみたくなる場所だ… ↑滞在中の移動に際して、「あそこを敢えて通る…」と、何時の間にか頭の中で画策してしまう… こういう場所を撮る場合…「広角レンズ?」というように思うのだが…「35㎜相当画角」が付いた<X100F>の「可能な範囲…出来るように…」で意外に画が纏まる… この場所の場合…各方面とを結ぶ列車が発着する場所が並んでいて、各々がピカピカの床で、待機する..

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<ラピートβ>:関西空港駅(2018.05.22)

2018/06/06 14:40
↓「写真に撮った場合の見栄えを顧慮して設計?」と変な想像をしてしまうような…そんな車輛がなんば駅と関西空港駅とを結ぶ列車に使われている… ↑到着直後…未だ前照灯が点いている中、ピカピカの車輛に駅構内の様子が少々映り込んでいたりする… こういう画を撮るには…<X100F>を提げて動き回っていればバッチリだ…

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蒸気機関車 <Еа3306>:早朝のウラジオストク駅 (2018.04.15)

2018/05/02 07:05
↓ウラジオストク駅の広めなホームに、旧い蒸気機関車が展示されている…車輛のランプに電気を通していて、未だ暗い早朝にランプが点った状態で、「或いは間も無く発車?」という様子を想像してしまう…勿論、蒸気機関の煙や蒸気が出ているでもないので、動く筈は無いが… ↑「1520㎜」と軌間が広いロシアの鉄道の規格で造られた機関車なので、大きく迫力が在る… ↓第2次大戦期に重要な役目を担った鉄道輸送関係者の功績を伝えるという主旨で、往時の蒸気機関車を展示するようにしたと聞いた… ..

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市外路線のバス乗場(2018.02.05)

2018/02/06 00:57
ユジノサハリンスクから、近隣の他地区(他市)を訪ねる場合…鉄道沿線であっても、旅客列車の本数が極端に少なく、非常に利用し悪い。他方で、市外路線のバスに関しては、高い頻度で運行されている路線も見受けられ、それなりに人気が高いように見受けられる。 ↓鉄道駅の傍に、バス乗場が在る… ↑右側からコルサコフ行、ドリンスク行、アニワ行と、市外路線のバスとしては最も運行頻度が高いと見受けられる各運行系統の車輛が集まっている。如何にも「この場所らしい」感じだ… この画は午後..

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“Буханка”(ブハンカ)ことУАЗ-452(2018.01.01)

2018/01/10 17:13
↓静かだった1月1日の朝、ユジノサハリンスクの街角に見付けた、個性的な外観の車輛を撮影した… ↑2台の同型が並んでいたのが好い。写真を撮る直前に、間にタクシーとして利用されている乗用車が入り込んで駐車したのだった… モノクロにせよ、HDRにせよ、「独特な形状の車輛」を題材にするには好適なように思うが、この画は「モノクロで撮った画で創るHDR画」である… ソ連時代の1965年に初登場したというデザインが、現在に至るまで受け継がれているのだという。見掛けた車輛は..

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