ニコライ2世の胸像(2018.04.15)

2018/05/02 09:08
↓皇太子時代に足跡を遺しているということで、ニコライ2世の胸像がウラジオストクに在った… ↑余り紹介されているのを視た記憶が無い…比較的新しいモノと見受けられる… 実は、これを撮った時に「望遠が欲しい…」と思った…そして<P7700>を持っていたので、引っ張り出して望遠を駆使した画も撮った… それでも…<X100F>で撮った、やや雲が多目な空を背後にした感じが非常に好い…

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A.P.チェーホフ胸像(2018.04.01)

2018/04/02 15:43
<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>の前に、少し渋いチェーホフの胸像が在る… ↓こういう感じ… ↑やや「年代不詳…」な風貌だが…適度に抽象された像の割には、「こういう風貌の人に何処かで出くわしそう?」という感じで面白い… ↓少し引いた感じも好い… 胸像と、背景のボケて写っている白樺の組み合わせ…<X100F>らしい感じ!!

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M.S.コルサコフ胸像(2017.09.16)

2017/09/19 01:00
↓港町コルサコフの広場に、街の呼称の由来になっているという1869年当時の東シベリア総督の胸像が在る。1853年の建都から140年を記念し、1993年に登場したものだそうだ。「ソ連時代」を抜けたような、抜けきっていないような状態だった頃のこと…街の起こりの故事に目を向け、「新たな時代のまちづくり」のような問題意識が起こっていた時代だったかもしれない… ↑なかなかに典雅な胸像のように思う。コルサコフを訪ねて時間が在ると眺めたくなる… こういうような、晴天の日に「背景..

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ゴロヴニーンの胸像(2017.09.10)

2017/09/18 01:00
↓レンズの絞りを開放で、こういう「主要被写体が浮かび上がる」というような描写が出来るのは、実に好いと思う…「大き目なセンサー」を搭載しているが故に出来ることであるのだと思う… ↑或いは「視た状態」というよりも「視た時の感じ方」が描写されるような感を覚える… 本当に「“表現”をしてみたい意図を有する撮影者」の「意図」を画に刻み込んでくれるような<X100F>である…或いは、この<X100F>の“力”に振り回されないような「意図」を忘れないことさえ必要かもしれない… ..

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クルーゼンシュテルンの胸像(2017.09.09)

2017/09/14 22:48
↓レンズの絞りを開放のF2にしたまま、好天の下で撮影した… ↑「メカ・電子併用」で速いシャッター速度も使えるので、F2で撮ることが出来る「主要被写体の胸像の背後がボケた感じ」に纏めることが出来ている… 光量を押さえる“NDフィルター”を使うテクニックも在るのであろうが、こうやって「明るい好天の下でレンズの絞り開放」という撮り方が何となく心地好い…

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