<サキソフォン吹きと猫>…:雪交じりの旭川(2020.01.03)

2020/01/13 10:15
↓街の郊外側に在る旭山動物園を訪ねて都心部に戻れば雪交じりだった… ↑雪の中でも“セッション”は何時ものとおり… ↓カフェで一息入れて、屋内でレンズを替えた…そしてこの気に入っている像をまた眺めた… こういう街中のさり気ないモノに目線を向けてみるのが愉しい…

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上川神社…:旭川(2019.12.15)

2019/12/15 20:43
旭川に着いて…少し前から何となく訪ねてみたかった上川神社を訪ねてみることにした。 ↓「北の地に鎮座する社」という風情が強く感じられるような雰囲気の上川神社だ… ↑少し雪が交じる中で訪ねたのだった… 何か…雪が無い時季、状況に視るよりも強く惹かれる感がした。ぼんやりと社殿を暫し眺めていた…賑わっていたという程でもないが、参拝者は三々五々、余り途切れずに訪れていた感である… 1893(明治26)年に「旭川の鎮守」として神社が起こり、鉄道の設置等の事情で場所..

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<サロベツ>(“ノースレインボー”編成)…:旭川駅(2019.11.11)

2019/11/13 05:42
旭川・稚内間の特急列車<サロベツ>は、通常は4輛で運行している。それに乗車しようと旭川駅に入れば、何やら「5号車自由席」というようなアナウンスが在って「?」と思った… ↓ホームで自身を含む乗客を待ち受けていたのはこの車輛だった… ↑キハ183系ディーゼルカーを改造したモノで、5輛の固定編成になっている“ノースレインボー”だ… ↓車輛が変わっても、札幌からやって来る左の<ライラック>と接続で利用可能という状況に変わりは無い… 車輛の感じや駅の中の感じ..

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2本の<ライラック>…:旭川駅(2019.11.11)

2019/11/13 05:41
所用で札幌へ出て、用事が済んだ後には旭川に向かい、旭川から夜の列車で稚内へ引揚げる…そんな段取りで動いていた… ↓とりあえず夕刻の旭川駅に着き、ホームで一息入れていた時に出くわした光景だ… ↑右の3番ホームに停車している<ライラック>は札幌から乗車して到着したばかりの列車だ。左の4番ホームに停車している<ライラック>は、到着した時点で出発に向けて待機中であった列車で、間もなく動き始めようとしている… 2本の<ライラック>…同じ仕様―新幹線開業の頃に、函館から..

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旭橋(2019.11.09)

2019/11/13 00:00
旭川に滞在する場合に、一定以上の確率で「思わずやってしまう」ということに一つに、早朝に旭橋辺りへ散策に出るということが在る… ↓前日までの雪が残り、未だ少し降るかのような雲が多い早朝…未だ静かな道路で、この旭橋を撮った…交通量が少ない早朝であるが故に出来ることである… ↑舗装路面と金属の橋梁やコンクリートの他、雪や氷が画の中に入っているが…我が<X100F>はそれらが未だ消えていない灯りに浮かび上がる様を細密に描写している… 好きな風景は何度でも訪ねて、何度..

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旭川駅:雪…(2019.11.08)

2019/11/12 17:57
雪が断続して、多少積もったという状況の稚内から夕刻の特急列車に乗って旭川へ南下した… 或いは「トンネル内より“暗さ”が“深い”??」というようなことを考えてしまう、灯りが余り見えない区間ばかりを列車は走破した訳だが…稚内から旭川まで、雪が降っていたり、降った雪で辺りが白く染まっているというような場所が多い気がしていた… ↓旭川駅に到着し、外に出て駅側を振り返った時の様子だ… ↑「敢えてモノクロ」と撮影している画だが…「感覚的」に言えば、現場が「モノクロになっ..

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