<三輪神社>:高槻市富田町(2019.04.03)

2019/05/22 06:24
「摂津国富田郷」というのは、現在の大阪府高槻市内―大阪から京都方面へ北上して、京都府に入る手前の辺り…―に相当するのだが…この「富田」は酒造業が大変に盛んであった経過を有している… この「富田」を知ったのは…老舗の酒造会社が出している製品に偶々出くわしたということが在り、京都から大阪へ南下しようとした際に「そう言えば…“富田”が通り道…」と思い出して立ち寄った次第だ… ↓この富田に、なかなかに趣が在る神社が…<三輪神社>である… ↓酒造会社に立ち寄って買..

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大阪城天守閣:西の丸側から望む(2018.05.20)

2018/06/09 00:00
↓大阪城公園で過ごした…昼頃から殊更に天候が好くなったという日だった… ↑木々、空、雲、天守閣の組み合わせが「画のよう…」であった… こういう状況を視て写真を撮ろうとすると「もう少し望遠?」と思わないでもない…が、「35㎜相当画角」という制約の中で、「可能な範囲で出来るように」と画を纏めて行くというのも悪くない… ↓更に動いて、高い石垣や濠と天守閣が視える場所へ… ↑「北国」の人間の感覚では「殆ど夏…」というようにも思った、当日の空気感が詰まっているよ..

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阪急・梅田駅(2018.05.21)

2018/06/08 04:30
↓「とにかく画になる!」という感で、近在に滞在するなら、「ほんの何分間か…」でも構わないので一寸寄ってみたくなる場所だ… ↑滞在中の移動に際して、「あそこを敢えて通る…」と、何時の間にか頭の中で画策してしまう… こういう場所を撮る場合…「広角レンズ?」というように思うのだが…「35㎜相当画角」が付いた<X100F>の「可能な範囲…出来るように…」で意外に画が纏まる… この場所の場合…各方面とを結ぶ列車が発着する場所が並んでいて、各々がピカピカの床で、待機する..

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<通天閣>(2018.05.19)

2018/06/07 03:42
大阪に到着した夕べ…滞在した宿に荷物を置いて、夕食を愉しもうと出たのだったが… ↓こういう場所に足が向いた… ↑地下鉄の恵美須町駅から地上に出た辺り…商店街なのだが…<通天閣>がよく視える… 通行人も途切れない、少し暗くなった時間帯の商店街…夜空に輝く<通天閣>…色々なモノの質感、醸し出す空気感が凝縮されているように思える画だ…<X100F>の“力”だ!! ↓<通天閣>そのものに近づいて見上げた… ↑「昔風?」であるようで、「近未来風?」な気もし..

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<ラピートβ>:関西空港駅(2018.05.22)

2018/06/06 14:40
↓「写真に撮った場合の見栄えを顧慮して設計?」と変な想像をしてしまうような…そんな車輛がなんば駅と関西空港駅とを結ぶ列車に使われている… ↑到着直後…未だ前照灯が点いている中、ピカピカの車輛に駅構内の様子が少々映り込んでいたりする… こういう画を撮るには…<X100F>を提げて動き回っていればバッチリだ…

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<あべのハルカス>(2018.05.19)

2018/06/06 14:38
↓滞在した大阪で…夕食を愉しんだ後に一寸寄り道で、有名な高層ビルを見上げる… ↑多少の雲が流れる夜空に、一部から灯りが漏れる「硝子の塔」のような建物が突き抜けるような感じ…辺りの歩道橋からの眺めだ… こういう画を撮る場合…「もう少し広角なレンズが…」と思わないでもないのだが、<X100F>の「35mm相当画角」というのでも“巨大感”は意外によく捉えられるように思う…そして、HDR画にする一手間も加えているが、ビルの精密な感じと、漏れる灯りが醸し出す空気感が見事に記..

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