輝く市街:ユジノサハリンスク市街鳥瞰(2019.01.03)

2019/01/04 11:48
好天に恵まれ、よく冷えた感じの日…日没の時間が近付く中…街の東寄りに在るスキー場の山頂辺りへ、ゴンドラで上がってみた… ↓傾く光線という状況から次第に暗くなる空と、灯りが目立つようになる街とを眺めていた… ↑新たに入手した35mmのレンズは、こういう感じの被写体にも使い易い感じだ…F2.0なので、こういう場面で手持ち撮影も可能に出来る… こんな画のモノクロをHDR化…一寸面白い感じに仕上がると思う…

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雨交じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.27)

2018/10/31 04:33
雨が多少交じり、強風という土曜日の夕刻…「戸外に出るのが億劫…」とは思いながら夕食に出た…そんな「億劫…」な状況下でも、何気なくトートバッグを持って、<X100F>を入れて持参している…今や「離せない…」という具合だ… ↓強く降っていたのでもなかったので、一寸「何時もの広場」の画を撮ってみた… ↑“F2.0”での絞り優先AE…「ISO1000 シャッター速度1/60」と、雨交じりの薄暗い時間帯でも普通に、カメラを手持ちで撮影可能だ… 降雨をもたらしている折り..

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落葉…:<ガガーリン公園>(2018.10.26)

2018/10/30 03:08
少し静かになっている公園の中を通り抜ける機会が在った…やや気温が上り切らない状態ながら、光の感じが好かった… ↓木立の足下が落葉に埋まっていた… ↑繊細な感じが巧く描写されている…木立の影が落ちている箇所の感じも好い… これは広角ズームで適当に画角を調整しながらの撮影だった…大き目な広角ズームが「嵩張る?」と感じる場合も在るのだが、なかなかに使い易いと思っている…

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黄昏…:レーニン広場(2018.10.25)

2018/10/29 15:37
<X100F>または<X-Pro2>については、「出掛ける時は忘れずに…」という感で、殆ど常時持ち歩いている…<X-Pro2>については、大き目な広角ズームを装着していると嵩張ってしまうのだが、<X100F>は軽やかな感で、既に愛用するようになって1年以上も経って、かなり馴染んでいる… ↓<X100F>と共に戸外に在った夕暮れに撮った画だ… ↑暗くなり始め、灯りが点り始めた広場である…“ACROS”の画を利用したHDR画…実に好い! 「23mmF2.0」とい..

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雲と太陽とレーニンと…:レーニン広場(2018.09.19)

2018/09/26 02:53
↓巨大な像の背後の空…雲と太陽とが鮮烈な感である… ↑銅像の台座の光沢が在る石材も、手前の建物―ユジノサハリンスク市行政府本庁舎―が映り込んでいて面白い… 対象を見詰めながら、ズームして「コレ!!」という画を創ろうとする…「広角ズーム」の「魅力」かもしれない…

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サハリン州郷土博物館(2018.09.20)

2018/09/25 04:40
↓全般に“半逆光”という感な中、手前の噴水の水面や飛沫、庭園の植物、独特な形状の建物、空と雲と強めな陽射しと「様々な要素」の「色々な性質のモノ」が交ざり合った画になっている… この場所の“空気感”が濃縮されたような画だと思う…或いは「この場所らしい」と、場所のことを思い浮かべた時に思い出すような雰囲気に溢れている…

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