コルサコフ港の眺望(2018.09.22)

2018/09/27 02:59
↓コルサコフ港の南埠頭と、周辺の市街を高台から望んだ… ↓明るい空に拡がる雲の感じが面白かった… ↓北埠頭に眼を転じた… ↓こちらの方角も、明るい空に拡がる雲の感じが面白かった… 海面と海岸部の諸々と、港の様々なモノ、空と雲…流石に<X-Pro2>であり、そして「広角ズーム」である。或いは…「ズーム」でありながら、「基本的に10㎜」と広角側で視て、「やや間延び??」と思った場面でズームを利かせて調整…何となくそういう使い方をしているかも..

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旧 北海道拓殖銀行大泊支店:コルサコフ(2018.09.22)

2018/09/24 11:58
一般論として、「古い建物」には“モノクロ”が「似合う!」ということは在るであろうが… ↓これは「過ぎる…」という程に“モノクロ”が「似合う!」と思った… ↑「文化財的価値」というようなことが論じられる他方、長く利用されずに酷く傷んでしまった建物…嘗て「北海道拓殖銀行大泊支店」であったのだという… ↓古い建物、空と雲、歩道に設えられたトタン屋根が在る通路、道路面と色々な要素が収まった画に仕上がった… 「広角ズーム」は、こういう画を撮る際に非常に便利だ..

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コルサコフの眺望:厳冬期の朝(2018.02.03)

2018/02/03 20:36
コルサコフ港を一望する高台の朝…氷点下15℃近い中、やや強めな冷たい風が、特に遮るモノも無い高台をなかなかの勢いで吹き抜ける…「風が微弱な状態での更に低い気温」よりもキツいことは免れ悪かった… ↓北埠頭の様子… ↑西天の彼方へ去ろうとする月も視える… ↓南埠頭の様子… ↑半ば凍る海面の感じが面白い… ↓丘陵状な地形に拡がる市街の様子… 冷えた海、冷えた空、冷えた空気…それらの、敢えてモノクロの画を撮っても感じられるような彩り…長時間粘る..

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コルサコフのG.I.ネヴェリスコイ像(2017.09.16)

2017/09/22 19:38
↓“スティック”でフォーカスの位置を適宜調整しながら画を創ることが叶う…そんな機能を試しながら撮った画だ… ↑「建都160年」を謳って2013年にコルサコフに登場した像で、なかなかに大きい… <X100F>は、こういう「何度も視て、何度も撮っている」という対象でも「一味違う」感じに纏めてくれるように思う…

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M.S.コルサコフ胸像(2017.09.16)

2017/09/19 01:00
↓港町コルサコフの広場に、街の呼称の由来になっているという1869年当時の東シベリア総督の胸像が在る。1853年の建都から140年を記念し、1993年に登場したものだそうだ。「ソ連時代」を抜けたような、抜けきっていないような状態だった頃のこと…街の起こりの故事に目を向け、「新たな時代のまちづくり」のような問題意識が起こっていた時代だったかもしれない… ↑なかなかに典雅な胸像のように思う。コルサコフを訪ねて時間が在ると眺めたくなる… こういうような、晴天の日に「背景..

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