百貨店<サハリン>(2017.10.23)

↓レーニン通側、「裏」というイメージの入口側から百貨店を望む…陽が落ちた後の空気感…歩道の感じや信号停止中の車輛の感じや建物周辺の照明…独特な風情だ…
23-10-2017 (ACROS) (1)
↑この空気感!!“フィルムシミュレーション”のACROSの威力だと思う。今年9月以来愛用中の<X100F>の魅力だ!

実は「こういう感じ」の「街の画」が非常に好きである…

夕刻:ユジノサハリンスク市街鳥瞰(2017.10.07)

ユジノサハリンスクでは、5月下旬辺りから8月下旬頃まで、「暗くなる時間帯が随分遅めである」という感じが続き、9月後半辺りからその時間帯がパタパタと早くなっている感じがする…

最近は、午後6時台にもなると大きく陽が傾いて来て、午後7時台に暗くなる感だ…

↓午後6時台に街を鳥瞰した画である…
07-10-2017 (ACROS)
↑雲の質感…雲の切れ間で「光の梯子」のように見えている光が醸し出す空気感…様々な光で明暗が色々な市街の建物…手前に相当する丘陵の木々…そういう色々な要素が<X100F>の能力でキッチリと記録されている…

ライ麦パンを使うサブマリンサンドイッチ(2017.10.04)

↓最近、酷く気に入ったメニューの画を撮ってみた…
04-10-2017 (ACROS)
↑レンズの絞りを開放にすると合焦範囲が狭くなり過ぎると考え、少しだけ絞ったF4.5とした…そしてサンド一手の手前側に焦点を…

<X100F>を使うことが愉しいのは何時ものことだが、こういう画は殊に面白い感じだ…