<復活主教座聖堂>(2018.01.16)

↓夕刻の微妙な光…積雪…木々…独特なロシア正教の様式な建物…「非常に画になる」と気に入っている眺めだ…
16-01-2018 ACROS (1)
↑この画の中の情報量…<X100F>は確り記録してくれる…だから、何時でも持って出掛けたくなる…

冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.01.04)

「市街から酷く近い」感じのスキー場…

↓頂上部からの眺望がすばらしい!
ACROS 04-01-2018
↑「スキー場らしい」感じの「冬の山に森」の下に細々と色々なモノが在る市街が拡がり、遠景には街の西に拡がる山地である…

非常に「情報量が多い画」ということになるが…そこに<X100F>の真価が発揮されている感である…

“Буханка”(ブハンカ)ことУАЗ-452(2018.01.01)

↓静かだった1月1日の朝、ユジノサハリンスクの街角に見付けた、個性的な外観の車輛を撮影した…
ACROS 01-01-2018
↑2台の同型が並んでいたのが好い。写真を撮る直前に、間にタクシーとして利用されている乗用車が入り込んで駐車したのだった…

モノクロにせよ、HDRにせよ、「独特な形状の車輛」を題材にするには好適なように思うが、この画は「モノクロで撮った画で創るHDR画」である…

ソ連時代の1965年に初登場したというデザインが、現在に至るまで受け継がれているのだという。見掛けた車輛は「比較的新しく、程度が好い感じ」のように見えた…

<X100F>の描写力は、この独特な型の魅力的な形状と車輛の質感とを、余すところなく再現している感だ…

除雪が行き届いた広々とした歩道:コムニスチーチェスキー通(2017.12.27)

↓冬至は過ぎたが、午前8時台が「夜?」という感で、街灯も街路樹のイルミネーションも点いているということに変わりは無い…
27-12-2017 morning ACROS
↑これは歩道だ…「夜?」という感ながらも「朝!」なので、行き交う人々が見受けられる…

この広々とした歩道で立ち止まり、何となく眺めてしまったのは…「稚内の拙宅近隣に在る、車輛も行き交う歩道が曖昧な道路の幅と、然程差が無いような幅の歩道…」と思ったからである…

街路樹に雪が在る道路に建物に光、そして影の部分と実に情報量が多い画になっている…<X100F>の威力だ…

氷点下25度の朝:<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2017.12.20)

↓“厳冬期”には「在り得る」とは言え、“12月”には「やや異様…」な低温である氷点下25℃の中、大聖堂が静かに佇んでいる…
20-12-2017 morning ACROS (1)
↑「冬至」周辺の「暗い早朝の空」を背景に、ライトアップは点灯中で、半ば凍ったような雪が付着した丸屋根(クーポル)が鈍く光っている…冷え切った中で眺める大聖堂…普段以上に「厳か」な感さえする…

この低温で…本当は好くないのかもしれないが…X100Fは好い仕事をしてくれた!!

氷点下25度の朝:パベーダ広場のヨールカ(2017.12.20)

ユジノサハリンスクでは「暗い早朝に氷点下10℃台」が比較的多くなっている。朝に戸外へ出ようとする場合、窓から戸外を伺って、「多分、今朝は低温…」というのは何となく判る…

今朝、「多分、低温…」とは思いながら戸外へ出たが…手や指が冷たくなるのが「速い!?」感であり、足の爪先が「一寸冷たい…」という未経験な状況にも陥った…「氷点下25℃」だったらしい…

「北海道は寒い」というのは間違い無く、地域によっては「氷点下25℃」も「在り得る」のだが、海岸部で気温が“低温安定”な稚内に在って、「氷点下25℃」は「考え悪い=まず在り得ない…」ような水準だ…自身は“寒冷地仕様”と嘯き、「暑いよりも寒い方が好い…」とさえ言うが…「氷点下25℃」は少々驚いた…

↓そんな中でパベーダ広場のヨールカを視た…そして写真に収めた…
20-12-2017 morning ACROS (2)
↑X100F…「氷点下25℃」の中でも「好い仕事」をしてくれることに驚く…

コムニスチーチェスキー通の路線バス(2017.12.13)

↓大雪の中でも、主な道路は除雪も入り、路線バスは普通に運行されている…
13-12-2017 morning (ACROS) (3)
↑通勤等の利用者が多い朝…バスは確りと満席で、立っている人達も居るような按配だ…

降り頻る雪の感じや、未だ暗く照明が目立つ街の感じ、そしてバスの按配が細密に再現されている…

雪で細々した影響は在っても、街は「普通」に動くものだ…

Ёлка(ヨールカ):ユジノサハリンスクのレーニン広場(2017.12.07)

↓ユジノサハリンスクにもヨールカが登場している…12月だ…
07-12-2017 ACROS

日没直後、点灯直後という感のヨールカ…灯りが煌く感じ、微妙な色合いの空と雲とが、見事にモノクロ化している…「空気まで撮る」かのような、細密であると同時に柔らかいような、素晴らしい描写だ!!

自身のコンディションが悪くても、何時でも<X100F>は持ち歩いて、随時写真を撮りたい…

夜のサハリン州郷土博物館(2017.11.10)

↓「ISO800まで」としていた“オート”の設定を「ISO1600まで」としてみると、当然かもしれないが、多少暗い場所での写真が格段に撮り易くなった…画は夜8時半を過ぎたような頃である…
evening on 10NOV2017 (ACROS)
↑暗い中では在るが、建物のディーテールや建物前の庭の設え等、“情報量”がなかなかに多い画だ。そしてそれが確り記録されている…

この場所は、夜間にライトアップをしており、建物が照明で輝いて見えている。“オート”の設定を「ISO1600まで」としているが、建物が輝いて見える程度だったことで、画は「ISO1000」ということになった。