雪交じりの夜の<青い池>…:美瑛(2020.11.28)

所用で南下することが決まっていたが、「であれば?」と思い付き、「一人から手頃な価格で参加可能」という、「出掛ける時は何時も“御一人様”が当然!」である自身にとっては大変に有難い「美瑛町観光協会の<美遊バス>」の運行情報を調べてみた。好い感じの運行が行われることが判って、直ぐに申込んだ…

↓こんな様子を眺めて来た…
ACROS 28-11-2020 Blue Pond at Biei (1)

冬季になると、あの<青い池>を夜間にライトアップしている。<美遊バス>も、それを観に出掛けるという時間帯に運行するようになるのだ…

↓0℃を多少下回る程度の気温か?池の水面は凍ってしまって、氷上に積雪という状態になる…そしてそこに降雪が交る…
ACROS 28-11-2020 Blue Pond at Biei (2)

このライトアップは多くの関係者の御尽力で続いているもののようだが、毎シーズン「少し新しい趣向?」ということになり、ライトアップもドンドン工夫が重ねられている様子が伺える…

こういう「気に入っている風景と対面」という時間は非常に有意義だと思う!

早朝の北門神社:薄い雪と鳥居…(2020.11.24)

色濃い「夜の残滓」という感の早朝…気象情報によれば、気温は0℃前後であるが、窓の外が「微妙な明るさ」を帯びていた。そこで戸外の様子を少々伺うべく、<X100F>を提げて一寸だけ出てみた…

↓眠っていた間に雪が降り積もったようだ…
ACROS 24-11-2020 morning
↑積雪が辺りの様々な光を跳ね返し、暗い時間帯にも窓の外が「微妙な明るさ」を帯びる場合が在る訳だ…

冷え冷えとしたような感じが<X100F>によって確りと記録されている感である…

「積もった」には違いないが去る11月9・10日の様子のような除雪車輛も現れるという様子でもない。「路面に白い塗料でも吹き付けた?」という程度の薄い積雪だ。0℃程度の気温の下で見受けられる場合が多いかもしれない感じだ…

何か酷く「冬らしい」という感じだ。0℃程度の気温ではあるが、とりあえず風は弱目で、戸外に佇んだ場合の「キツさ」は然程でもなかったのが幸いだ…

稚内港中央埠頭寄りな辺りから稚内港北防波堤ドームを望む…(2020.11.23)

気温が下がった感の早朝には、海岸部は殊更に寒いというような気がするものだ…

↓冷め切った空気の中、未だ消灯にならない稚内港北防波堤ドームの灯りが見える。こういう様が美しい…
ACROS 23-11-2020 morning (2)
↑多少「夜の残滓」という感もする空の様子が、海面の静かな部分に映り込む…

何か「寒々しい稚内の冬季の朝」という感が色濃い風景だ…「美しい…」と暫し見入ってしまうのだが…直ぐに寒さがキツく感じられ、素早く引揚げてしまう…

そんな慌ただしい動きの中、眼に留めた情感溢れる光景を、愛用の<X100F>は確りと記録してくれる。それが酷く嬉しい…

冷えた朝に…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.23)

「祝日の月曜日」というのは、早朝に眼を開けて暫く経った辺りで「平日?休日?」と微妙な戸惑いのようなものを覚えてしまう。近年、そういう傾向が変に強まったような気がしている…

「休日!ゆっくりしよう…」と思い定めた辺りで、「少しだけ明るい?」という感になり、少しだけ戸外に出てみることとした…

↓気温は「0℃を挟む辺り」になっているようだった…少し前の「風浪が強めな感じ=体感が酷く寒い」は免れているが、流石に「気温だけで酷く寒く感じる…」という次元に至ってしまっている…
ACROS 23-11-2020 morning (1)
↑芝生の辺りに、多少の雪らしきモノも見受けられる状況だ…

秋が何時の間にか蹴散らされてしまった感で、辺りはすっかりと冬だ…そういう様子を、<X100F>は確りと記録してくれる感である…

風雨…:稚内港北防波堤ドーム(2020.11.14)

早朝恒例の「極々短い散策」に出てみた…

↓例によって稚内港北防波堤ドームの辺りに至った…
ACROS 14-11-2020 morning

そうしていた感に雨が少々交り、稚内港北防波堤ドームの灯りも程無く消えた…「寒さ」がキツいように感じ、素早く引揚げた…

寒く薄暗い休日の朝だが…雪が降り積もり、溶けて消えというのが何度か繰り返され、雪は街に居座ってしまう訳で、長い冬に想いを巡らせてしまう…

<SAKHISLAND>(サフアイランド)…:稚内港中央埠頭(2020.11.08)

最近は海象が船舶の航行にはやや好くない状態が続いているようだ…

↓そういう中、サハリンの会社が運用している貨物船が稚内港に現れた…
ACROS 08-11-2020 (2)
↑「天候好転」の間隙を突くように小樽港から稚内港へ北上し、翌朝に稚内港で更に貨物を積み込んで、サハリンのコルサコフ港へ向かうとのことだった…

眺めに行ったが…なかなかに「画になる」という感だった…

雨交じりな早朝…(2020.10.29)

何か「1日の中で少し大きく天候が変わる」というように思える日が多いような気がする昨今だ…「深まっている秋」という感か?

↓早朝はこういう感じであることが最近は多いような気がする…
ACROS 29-10-2020 morning
↑雨が交り、濡れた路面に色々なモノが映り込むような感じだ…

こういう様子を写真に撮る…意外に愉しいかもしれない…

雲が多目な早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.10.20)

何時の間にか…早朝に明るい感じになり始めるのが午前5時を過ぎるような感じになって来た。日出時刻は午前6時に近くなっている…

↓相変わらず、早朝には「極々短い散策」と称して一寸戸外へ出てみる…
ACROS 20-10-2020 morning (1)

↓雲がかなり多いが、大きく雲が無い部分も在り、何やら劇的な光の感じになっていた様子に見入った…
ACROS 20-10-2020 morning (2)

気温が10℃を切っていて、こういう様子をぼんやりと眺める場合には、海辺の冷たい風が身体に刺さるような感じがする場合も在る。

こういう場面でも、愛用の<X100F>は漂い流れる雲の形状と光と、海岸の構造物や光を受ける海面とを確りと記録してくれる…

曇天の早朝…:稚内港北防波堤ドーム(2020.09.18)

早朝…雲がやや多目であっても、低空に雲の切れ間が見受けられるような場合には、朝陽の光による天への干渉で面白い様子が視られる場合が在る。

↓そう考えながら海岸部に出て眺めた様子だ…
ACROS 18-09-2020 morning

「夜の残滓」というようなモノが拭われて行く途上に在るような気はするが、朝陽の光は雲に殆ど封じ込められてしまっているような感だ…

こういう情景…モノクロ写真向きか?持って出た<X100F>が、様子を素敵な按配に記録してくれた…

北への道程にて…:<ライラック>&<サロベツ>:旭川駅(2020.09.07)

札幌で所用を足し、列車を乗り継いで稚内へ引揚げる…

札幌から列車に乗り、旭川到着後に直ぐに乗換えるということも出来るのだが…最近は多少早く旭川へ移動してしまって、旭川で一息入れて、悠然と旭川駅に入って稚内へ向かう列車の席に嵩張るモノを置いて、ホームで出発を待つというようなことをすることを好むようになっている。

稚内へ向かう列車が待機し始めてから少し経つと、札幌から旭川への列車が直ぐ隣りに到着する…

↓こういう様子が見受けられる…列車の先頭側だ…
ACROS 07-09-2020 Asahikawa Station in evening
↑右は札幌から到着の789系電車の特急<ライラック>で、左は札幌方面からの乗客も迎えようと待機中の、キハ261系ディーゼルカーの特急<サロベツ>である…

<ライラック>は6輛編成が普通で、<サロベツ>は4輛編成が普通なので、反対側では列車の先頭が綺麗に並ばない。この稚内へ向かって行く側では停止線が揃うようになっているようだ。故に見映えが酷く好い…

電車とディーゼルカーで中の機構は異なるが…先頭車の形状は、互いに近い時期に登場した特急列車用車輛なので酷く似ている…

何か「北への道程…」という風情が漂う光景だと思う。少し気に入っていて、時々眺めてみたい様子だ…