除雪作業の痕跡…(2021.02.03)

「氷点下10℃を割り込んでいるらしい…」という早朝を迎えた…

或る種の「怖いモノ視たさ…」という気分を否定はしないが、「極々短い散策」と称して早朝の戸外へ出てみた。

北門神社の鳥居の辺りに出て、稚内港北防波堤ドームの辺りを視て、酷く手の指も冷たく―当然ながら普通な手袋は着用していたが…―なったので素早く引揚げようと歩を速めた…

↓こんな様子に出くわして、思わず歩を止めた…
ACROS 03-02-2021 early morning (1)
↑最近の「やや多め?」と感じられる降雪と積雪が断続的に続いた状態の中、除雪作業が細かい間隔で繰り返された痕跡だ…道の両脇に「態々設えた?」、或いは「設えようとして簡単に出来るのでもない?!」という“壁”が表れている…

当地では昨季、一昨季と「やや雪が少ない?」というシーズンが続いていて、今季の雪の量に関して「概ね平年並みらしい」と言われても得心し悪い感なのだ。この画の“壁”には少し圧倒された…

温度が多少上り、また下がってという温度変化や、風の向きや強弱も刻々と変わる中で、性質が様々な雪が三々五々積もったような感なのだが、そういう「複雑な雪の質感」が巧く記録されたような気もしている…

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