朝の海を望む…:稚内港中央埠頭(2020.12.07)

雲が少し多めな感じであった他方、多目な雲の隙間から朝の光が洩れているのが判るような朝だった。然程風は強くないと思ったが、それでも1℃というような次元なので酷く寒いことに疑念の余地は無い…

↓海を望んだ…上空から沿岸に掛けて、或いは海面の感じが面白く見えた…
ACROS 07-12-2020 (1)
↑最初は<X-Pro2>に<XF16㎜F2.8>を装着した状態で撮った…

↓朝に稚内港に入り、貨物を積み込んでサハリンのコルサコフ港を目指す予定の船が中央埠頭に接近しようとしている様子も見える…
ACROS 07-12-2020 (2)
↑続いて<X100F>を使った…

何か「冬の稚内港」という風情が溢れる画で、こうして写真で観るとなかなかに好い感じだと思う。が…埠頭の辺りに佇んで眺めるのは、時間が長くなるとややキツい場合も在ることは否定し悪い…

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