<ちょうかい>:稚内港(2019.07.21)

稚内港には時々海上自衛隊の艦船が姿を見せる…

↓大き目な艦が稚内港に現れた…末広埠頭に停泊している様子を、対面する位置の天北1号埠頭から眺めた…
DDG-176 'Chokai' at Wakkanai, 21-07-2019 ACROS (1)
↑朝から港に足を運んでみた…鏡面のような静かな海面に空の蒼と雲…そして埠頭に在る様々なモノと共に大きな艦の勇姿も映り込んでいる…

これは広角ズームによる撮影だ。敢えてモノクロの“フィルムシミュレーション”である“ACROS”で撮った分からHDR画を創った…

↓艦の番号は“176”…佐世保の基地を母港とする<ちょうかい>である…鳥海山に因む命名とのことだ…
DDG-176 'Chokai' at Wakkanai, 21-07-2019 ACROS (2)
↑強力なレーダーと高度なコンピュータで防御をする“イージス”と呼ばれるシステムを搭載した、海上自衛隊を代表するような艦である…全長161mで排水量が7250トンで、最大速度30ノットで約300名が乗り込んでいるのだという…建造費?1200億円もするらしい…!?

これは「概ね50㎜相当画角」の35㎜による撮影だ。この画角であると、艦の独特な形状が綺麗に1枚に収まるが、「好み」としてはもう少し周辺の様子が画に入る広角ズームの方が気に入っている。が、「金属の塊が海の水に浮かぶ」という「質感」と「光」の描写について、<X-Pro2>とレンズの性能を見せつけられているような画になっていると思い、こちらも取上げた…

この種のモノを眺めるのは興味深い…そして写真を撮ることも愉しい…

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