雨交じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.27)

雨が多少交じり、強風という土曜日の夕刻…「戸外に出るのが億劫…」とは思いながら夕食に出た…そんな「億劫…」な状況下でも、何気なくトートバッグを持って、<X100F>を入れて持参している…今や「離せない…」という具合だ…

↓強く降っていたのでもなかったので、一寸「何時もの広場」の画を撮ってみた…
ACROS 27-10-2018
↑“F2.0”での絞り優先AE…「ISO1000 シャッター速度1/60」と、雨交じりの薄暗い時間帯でも普通に、カメラを手持ちで撮影可能だ…

降雨をもたらしている折り重なった雲…巨大なレーニン像等の地上構造物と、濡れた路面、路面に映る地上構造物と点き始めている灯りの光…「その場で視ていた感じよりも“らしい”」とさえ思える程度に描写されているように思う…

<X100F>は、「撮影時に“感じた”ような雰囲気」までも記録してくれるカメラのように思う…また、こういう「雨天の画」は、モノクロの“ACROS”が酷く似合うような気もする…

この記事へのコメント