“アムールトラ”のグラフィティー(2018.05.05)

「写真を撮る」という営為自体が、自身にとっては「趣味…道楽…」という色彩が濃いものなのだが…<X100F>の“フィルムシミュレーション”のACROSで撮った「3連写」のデータを使ってHDR画を創ってみるというのは、「最も趣味性が高いように思える」という営為だ…

↓ウラジオストクで、煉瓦の壁に描かれていたグラフィティーだ…
Vladivostok 05-05-2018 ACROS (8)
↑「地域の象徴」というような扱いの虎なのだが、同時に保護が必要な希少動物となっている。大切に保護すべきというメッセージが込められたグラフィティーらしい…

「煉瓦にペイントの質感」と「描かれた画のタッチ」が写真の上に見事に刻まれた感じである。凄く気に入っている!<X100F>の御蔭で撮影出来た画だと思う…

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