淀屋橋駅(2018.02.23)

↓視る都度に「往年のSF映画に出て来る未来都市」というようなモノを連想する…
23-02-2018 Osaka (ACROS) (2)
↑御出身が大阪市内という方と言葉を交わせば、「年中、朝から晩まで人が溢れていて、やや苦手な場所かもしれない」ということになる淀屋橋駅…時々立寄る“来訪者”の私としては「意外に好きな眺め」に挙げられるのだが…

淀屋橋駅は、地下鉄というモノが大阪で初めて建設された頃に、現在と然程変わらない広さのホームが築かれたのだという。当時は1輛の電車が運行されていて、「広過ぎて不便?」という話しも在ったようだが、「何十年も使うモノで、将来は長い列車をもっと頻繁に運行するようになる筈だから…」と広々としたホームを設けたのだという…実際、この路線は現在では10輛編成の電車がかなりの頻度で行き交い、「大阪の地下鉄の売上の相当な部分を稼ぎ出している…」という状態になっている…

地下鉄駅の中という状況下、<X100F>は現場の灯りの雰囲気の下での車輛や行き交う人々やホームの設えを確り記録してくれる…

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