穏やかな夕刻:レーニン広場(2018.01.29)

「午後6時過ぎ」という時間帯に戸外に出れば、辺りは「夜景」ということが常態化し、それに馴染んでしまっていた。最近は「馴染んでしまった感覚」に照らし合わせて“違和感”を禁じ得ない…「午後6時過ぎ」が「未だ少し明るい」感じなのだ…

↓レーニン広場の様子である…
29-01-2018 evening ACROS (2)
↑殆ど「午後6時半」だが、未だ暗くはない…

先週の半ばの荒天―降雪と地吹雪が交じった、稚内辺りで「吹いている」と表現する状態―の後、穏やかな天候が続き、その間に除雪や排雪―堆くなった雪をダンプカーに積んで運び去る作業―が精力的に行われた。御蔭で積雪の嵩も減り、車道や歩道で道路面が剥き出しになっている箇所も見受けられる。それは結構な事でもあるが、固く凍ったようになった箇所や、微妙に凍結しているような箇所が些か目立つようになり、戸外で動く際に「一層の注意」が必要なようにも思う。氷点下の気温でも、穏やかな天候に恵まれると、陽射しで路面の積雪は些か融け、融けた箇所が低温で凍ってみたりするものなのだ…

「午後6時半近くで、未だ明るい…」という独特な空気感が、<X100F>の力で巧く記録された感である…

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