M.S.コルサコフ胸像(2017.09.16)

↓港町コルサコフの広場に、街の呼称の由来になっているという1869年当時の東シベリア総督の胸像が在る。1853年の建都から140年を記念し、1993年に登場したものだそうだ。「ソ連時代」を抜けたような、抜けきっていないような状態だった頃のこと…街の起こりの故事に目を向け、「新たな時代のまちづくり」のような問題意識が起こっていた時代だったかもしれない…
Korsakov 16-09-2017 (ACROS) (1)
↑なかなかに典雅な胸像のように思う。コルサコフを訪ねて時間が在ると眺めたくなる…

こういうような、晴天の日に「背景がボケる」ようにレンズの絞りを開放にした写真を撮ることが叶うのは、機械式と電子式を併用して速いシャッター速度で撮影が出来る<X100F>の能力の御蔭だ。

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