ゴロヴニーンの胸像(2017.09.10)

↓レンズの絞りを開放で、こういう「主要被写体が浮かび上がる」というような描写が出来るのは、実に好いと思う…「大き目なセンサー」を搭載しているが故に出来ることであるのだと思う…
10-09-2017 (ACROS) (5)
↑或いは「視た状態」というよりも「視た時の感じ方」が描写されるような感を覚える…

本当に「“表現”をしてみたい意図を有する撮影者」の「意図」を画に刻み込んでくれるような<X100F>である…或いは、この<X100F>の“力”に振り回されないような「意図」を忘れないことさえ必要かもしれない…

この<X100F>を手にしていると、かなり以前に初めて機械式一眼レフのカメラを入手して「天候が好くなればフィルムを入手して、何でも構わないから撮ってみたいと思った」という頃の感じを思い出してしまう…

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