朝の海を望む…:稚内港中央埠頭(2020.12.07)

雲が少し多めな感じであった他方、多目な雲の隙間から朝の光が洩れているのが判るような朝だった。然程風は強くないと思ったが、それでも1℃というような次元なので酷く寒いことに疑念の余地は無い…

↓海を望んだ…上空から沿岸に掛けて、或いは海面の感じが面白く見えた…
ACROS 07-12-2020 (1)
↑最初は<X-Pro2>に<XF16㎜F2.8>を装着した状態で撮った…

↓朝に稚内港に入り、貨物を積み込んでサハリンのコルサコフ港を目指す予定の船が中央埠頭に接近しようとしている様子も見える…
ACROS 07-12-2020 (2)
↑続いて<X100F>を使った…

何か「冬の稚内港」という風情が溢れる画で、こうして写真で観るとなかなかに好い感じだと思う。が…埠頭の辺りに佇んで眺めるのは、時間が長くなるとややキツい場合も在ることは否定し悪い…

早朝に稚内港中央埠頭を望む…(2020.12.06)

早朝に、明るい感じになる時間帯が遅めになっている…

↓稚内駅から旭川駅へ向かう特急列車が発車する音が聞こえていたような時間帯…6時36分を少し過ぎた辺りの様子だ…
ACROS 06-12-2020 morning (2)
↑未だ朝陽は上らない…静かな海面に空の感じや沿岸の灯り等が映り込む…フェリーは出航に備えている…

雲や海面の質感が、何か酷く好い…<X100F>の仕事だ…こういう「何時もの静かな朝」が酷く愛おしいような気がする…

稚内港北防波堤ドーム:路面が凍る朝に…(2020.12.06)

前日の日中は気温が「プラスの側」に少しだけ出ていたようだ…

その気温と、些かの陽射しの故に積雪が若干溶け、硬い雪が柔らかくなっていたようではあったが…

↓早朝に気温がまた「マイナスの側」になった中で、柔らかくなった雪の水分、或いは溶けた箇所の水気が凍ってしまった様子だ…
ACROS 06-12-2020 morning (1)
↑凍った箇所の氷が光を跳ね返すような感じが見受けられる…

ぼんやりと眺めるには悪くない景色かもしれないが…戸外を動き回る際には要注意だ…