稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.07)

何時でも雪に切り替わってしまいそうな冷たい雨が交じる、雲が多い天候が続き、急速に寒さが増すような状況である…

↓それでも早朝に一寸戸外へ出てみる…
ACROS 07-11-2019 morning (1)
↑雲が厚目で暗い部分と、雲が薄目で明るい部分とが混在する天…路面の一部が湿り、“消灯”となっていない灯り等が跳ね返っている…

↓多少寒々しい…と言うより「時季らしい」と言ってみたい雰囲気だ…
ACROS 07-11-2019 morning (2)

朝、<X100F>の他に35㎜レンズ(53mm相当画角のモノ)を装着した<X-Pro2>が入ったバッグを抱えて戸外へ出たのだった…

↓こちらはその「35mmレンズ」の画だ…
ACROS 07-11-2019 morning (3)

「35㎜レンズ」の画は、「写真を撮ることを愉しむ!」という傾向が強まっていたような時期、入手したフィルムを入れて撮影する機械式一眼レフに「50㎜レンズ」を装着して、近くへ足を運んでは撮っていた画を思い出すような雰囲気が在る。

実際、数え切れない程度に辺りを通り過ぎ、数え切れない程度に写真を撮っている稚内港北防波堤ドームだ。「極近所の画になるモノ」というのは、本当に好い!こうして“モノクロHDR”にも仕上げてみたくなるというものだ…

大通西3丁目の噴水…:札幌<大通公園>(2019.10.22)

札幌も含め、北海道内の街では「雪が降り始める…」というような時季ともなれば、公園のような場所に据えられた噴水は停まってしまい、水が抜かれるのが通例だ…「凍ってしまう」からに他ならないのだが…

↓そういう事情も在るので「或いは月末位までか?」と思いながら噴水を眺めてしまった…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (1)

↓「夕刻の様子をモノクロ」というのは、何か“想像力”を色々な形で刺激するような感じの画になるかもしれない…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (2)

最近は私的な所用で札幌へ出る機会が多少増えたのだが、それでも「次」にこういう噴水を視るのは、「或いは来季?」という感じだとも思う…