<奈良市総合観光案内所>=旧 奈良駅舎(2019.04.02)

奈良に関しては…何となく1泊して「好感度上昇!」ということになった…それを踏まえて、「奈良に滞在して関西方面で過ごす…」ということも試行してみた…好い感じだった…

↓大変に気に入った建物…
02-04-2019 ACROS - Nara (1)

奈良県内を色々と動き回り、連泊中のJR奈良駅傍の宿に引揚げ、食事等を愉しもうと夕刻の街に出てみた時の様子だ…

建物や高架の鉄道が灯りに浮かび上がる感で、駅の側へ歩いている人々のさまが影のように見えている…何処となく「SF的な世界?」を想起する画であるような気もする…

↓少し建物に近寄ってみる…広場の石材の地面に、建物の灯りが映り込んでいる…
02-04-2019 ACROS - Nara (2)

フィルムシミュレーションの“ACROS”で撮った画でのHDR創り…こういう感じの景色では、なかなかに趣深い画が出来ると思う…

桜と<東寺五重塔>(2019.04.03)

↓咲き誇る桜の向こうに、何となく「京都の象徴…」という感も在る、JR京都駅から然程遠くない辺りに在る五重塔が見えている…
03-04-2019 ACROS - Kyoto (2)

非常に有名な場所、知られている建造物ということになるが、時季毎の見栄えというモノが在る訳で、こういう様子は桜の花の時季に限定される…

↓多少の俄雨が交じった場面も在ったが…時季ならではの様子にゆっくりと見入っていた…
03-04-2019 ACROS - Kyoto (3)

建物と咲き誇る桜…繊細、或いはかなり情報が多い画なのだが、<X-Pro2>はそれを確りと記録してくれる…非常に頼もしい…

<三輪神社>:高槻市富田町(2019.04.03)

「摂津国富田郷」というのは、現在の大阪府高槻市内―大阪から京都方面へ北上して、京都府に入る手前の辺り…―に相当するのだが…この「富田」は酒造業が大変に盛んであった経過を有している…

この「富田」を知ったのは…老舗の酒造会社が出している製品に偶々出くわしたということが在り、京都から大阪へ南下しようとした際に「そう言えば…“富田”が通り道…」と思い出して立ち寄った次第だ…

↓この富田に、なかなかに趣が在る神社が…<三輪神社>である…
03-04-2019 ACROS - Tonda, Takatsuki, Osaka (1)

↓酒造会社に立ち寄って買物をしてから富田を歩き回った…あの日の光と、その光の中に浮かび上がった<三輪神社>の感じが見事に記録されていると思う…<X-Pro2>の仕事だ…
03-04-2019 ACROS - Tonda, Takatsuki, Osaka (2)

フィルムシミュレーションの“ACROS”で撮った画でのHDR創り…最近は多量の写真を撮って整理が追い付かないというようなことも在って、少し間隔が開いてしまうのだが…それでも時には取り組みたい…この<三輪神社>の画のように、「その場の感じ」が「一層、印象的…」に再現されるのだ…

<祇園枝垂桜>(2019.04.03)

早朝…JR奈良駅で始発の列車に乗り、JR京都駅の手前に在る東福寺駅で下車して京阪の列車に乗換え、祇園に至ると午前6時過ぎだった…

↓祇園の円山公園で、こういうモノをゆっくりと眺めた…
03-04-2019 ACROS - Kyoto (1)

関西に在った時季…「桜の銘木」は「とりあえず観たい…」という感だったので、ここを「(京都に至ってから)真っ先に!」と訪ねてみたのだった…

大きな枝垂桜の独特な形状…こういうのは「敢えてモノクロ」というのも悪くないと思う…

<青葉横丁>(2019.03.30)

↓酷く「雰囲気」が在ると思える画で気に入っているのだが…フィルムシミュレーションの“ACROS”の画でHDRを創ってみた…
30-03-2019 ACROS - Shizuoka (1)
↑奥側が「じわり…」とボケるような描写…日が落ちて「夕べのひと時…」という雰囲気の時間帯だ…

何となく寄った静岡で、広く親しまれている<静岡おでん>の店が集まる場として知られる<青葉横丁>が、滞在した宿から徒歩圏内であると知って訪ねてみたのだ…

↓「1人でも気楽に立ち寄ることが出来る」という感の店で、居合わせた方や店の方と話しながら、こんなおでんを頂く…出汁を啜るようなことはせず、串のおでんに調味料を振って、サクサクと頂くというのが静岡の流儀であるようだ…
30-03-2019 ACROS - Shizuoka (2)
↑勿論、静岡県の銘酒を1杯頂くというのも忘れてはならないが…

何となく「思い出深い場所」という感なのだが…そういう場所こそ、こうやって画を色々なスタイルで残したいように思う…