<黄金橋>(Золотой мост)(ザラトイ モスト):西からの光線…(2018.09.29)

↓中央広場から、タクシーで乗り付けた…巨大な橋梁が視える高台である…
ACROS 29-09-2018 Vladivostok (3)
↑画の右寄り…西寄りな側…雲と、雲を輝かせる光線が好い感じだ…

今般は広角ズームを使っている…未だ「慣熟…」という具合で使っていた広角ズームだったが…<X100F>のレンズ以上に広い画角で、色々と面白い画を創ることが適う感である…

結局…こういう様子に魅せられ、ウラジオストクに関しては「何度でも行きたい…」ということになるのかもしれない…

雨交じりな夕刻…:レーニン広場(2018.10.27)

雨が多少交じり、強風という土曜日の夕刻…「戸外に出るのが億劫…」とは思いながら夕食に出た…そんな「億劫…」な状況下でも、何気なくトートバッグを持って、<X100F>を入れて持参している…今や「離せない…」という具合だ…

↓強く降っていたのでもなかったので、一寸「何時もの広場」の画を撮ってみた…
ACROS 27-10-2018
↑“F2.0”での絞り優先AE…「ISO1000 シャッター速度1/60」と、雨交じりの薄暗い時間帯でも普通に、カメラを手持ちで撮影可能だ…

降雨をもたらしている折り重なった雲…巨大なレーニン像等の地上構造物と、濡れた路面、路面に映る地上構造物と点き始めている灯りの光…「その場で視ていた感じよりも“らしい”」とさえ思える程度に描写されているように思う…

<X100F>は、「撮影時に“感じた”ような雰囲気」までも記録してくれるカメラのように思う…また、こういう「雨天の画」は、モノクロの“ACROS”が酷く似合うような気もする…

落葉…:<ガガーリン公園>(2018.10.26)

少し静かになっている公園の中を通り抜ける機会が在った…やや気温が上り切らない状態ながら、光の感じが好かった…

↓木立の足下が落葉に埋まっていた…
ACROS 26-10-2018
↑繊細な感じが巧く描写されている…木立の影が落ちている箇所の感じも好い…

これは広角ズームで適当に画角を調整しながらの撮影だった…大き目な広角ズームが「嵩張る?」と感じる場合も在るのだが、なかなかに使い易いと思っている…

黄昏…:レーニン広場(2018.10.25)

<X100F>または<X-Pro2>については、「出掛ける時は忘れずに…」という感で、殆ど常時持ち歩いている…<X-Pro2>については、大き目な広角ズームを装着していると嵩張ってしまうのだが、<X100F>は軽やかな感で、既に愛用するようになって1年以上も経って、かなり馴染んでいる…

↓<X100F>と共に戸外に在った夕暮れに撮った画だ…
ACROS 25-10-2018
↑暗くなり始め、灯りが点り始めた広場である…“ACROS”の画を利用したHDR画…実に好い!

「23mmF2.0」というのが、<X100F>に着いているレンズのスペックだと云う…が、これは同一のスペックを謳う交換レンズと「多少違う?!」という話しも聞く…

そういうことを聞くと「23mmF2.0」という交換レンズを入手して<X-Pro2>で試すという好奇心も湧き起こる…が、「23㎜」となれば広角ズームでもカバーしている画角であり、<X100F>が在ればその画角の画を撮ることは難しくない…<X-Pro2>を入手しようとしたのは「<X100F>では不可能な画角の画を撮りたい」ということだった…故に「23mmの入手」は、現時点では「優先度が高いとは言い難い」という感だ…