壁掛け時計(2018.06.07)

↓最近よく寄る、ハンバーガーの美味い店で視掛けた時計である…
ACROS 07-06-2018 dinner (1)
↑「ここが空いていて、1人で陣取るには好さそうな感じだ…」と席に着こうとした時、何となく眼に留めた…

「昔風?」なようでいて「近未来的?」な、「保守的なデザイン?」なようでいて「前衛アート的なデザイン?」という具合で、なかなかに素敵だと思った。

こういう「メカが仕込まれた、金属的な感じ」のモノが「煉瓦風な壁に」という、異なる質感が交じり合ったような感は、<X100F>の描写力が活きるような状況だと思う…

阪急・梅田駅(2018.05.21)

↓「とにかく画になる!」という感で、近在に滞在するなら、「ほんの何分間か…」でも構わないので一寸寄ってみたくなる場所だ…
ACROS 21-05-2018 at Osaka
↑滞在中の移動に際して、「あそこを敢えて通る…」と、何時の間にか頭の中で画策してしまう…

こういう場所を撮る場合…「広角レンズ?」というように思うのだが…「35㎜相当画角」が付いた<X100F>の「可能な範囲…出来るように…」で意外に画が纏まる…

この場所の場合…各方面とを結ぶ列車が発着する場所が並んでいて、各々がピカピカの床で、待機する列車も入念にメンテナンスが施されたピカピカの車輛ばかりで、そこに行き交う人影や他の構造物が入っている訳だが…それらの各々の質感や、この場に漂う空気感が<X100F>の力で余すことなく記録されている。本当に素晴らしい!