<ラピートβ>:関西空港駅(2018.05.22)

↓「写真に撮った場合の見栄えを顧慮して設計?」と変な想像をしてしまうような…そんな車輛がなんば駅と関西空港駅とを結ぶ列車に使われている…
ACROS 22-05-2018 at Osaka
↑到着直後…未だ前照灯が点いている中、ピカピカの車輛に駅構内の様子が少々映り込んでいたりする…

こういう画を撮るには…<X100F>を提げて動き回っていればバッチリだ…

<あべのハルカス>(2018.05.19)

↓滞在した大阪で…夕食を愉しんだ後に一寸寄り道で、有名な高層ビルを見上げる…
ACROS 19-05-2018 at Osaka (3)
↑多少の雲が流れる夜空に、一部から灯りが漏れる「硝子の塔」のような建物が突き抜けるような感じ…辺りの歩道橋からの眺めだ…

こういう画を撮る場合…「もう少し広角なレンズが…」と思わないでもないのだが、<X100F>の「35mm相当画角」というのでも“巨大感”は意外によく捉えられるように思う…そして、HDR画にする一手間も加えているが、ビルの精密な感じと、漏れる灯りが醸し出す空気感が見事に記録されるのが<X100F>である…

今般、「ユジノサハリンスク→ウラジオストク→成田」と飛んで、北海道での用事の前に大阪に道草したのだったが…持って行った<X100F>は、出先の大阪でも大活躍だった…