<黄金橋>(Золотой мост)(ザラトイ モスト)(2018.05.04)

一度視て、大変気に入った場所に関しては、「異なる時間帯や天候条件で視たい…」と思うものだが…

↓アッサリとそれが実現した…夕刻、日没の辺りに視ることが叶った…
Vladivostok 04-05-2018 ACROS
↑刻々と光が変わる中、少し粘って様子を視ていた…橋上を流れる通行車輛の灯り…好い感じだと思う…

カメラのISO感度を200にして、絞りをF11にして、高台の柵の辺りで確りと押さえて…という具合にして撮影した…正直、何回か撮ってあって、その中で比較的状態が好いと思えた画を使用してHDR画を創った…

<X100F>に関して…普通に使っていて、アッサリと「好い画」が撮れるので、色々と試していないことも多い…所謂「少し長い露光」もそういう事柄であったのだが…大変に気に入っているウラジオストクの橋梁を題材に、それを試行することが叶ったのは好かった!

“アムールトラ”のグラフィティー(2018.05.05)

「写真を撮る」という営為自体が、自身にとっては「趣味…道楽…」という色彩が濃いものなのだが…<X100F>の“フィルムシミュレーション”のACROSで撮った「3連写」のデータを使ってHDR画を創ってみるというのは、「最も趣味性が高いように思える」という営為だ…

↓ウラジオストクで、煉瓦の壁に描かれていたグラフィティーだ…
Vladivostok 05-05-2018 ACROS (8)
↑「地域の象徴」というような扱いの虎なのだが、同時に保護が必要な希少動物となっている。大切に保護すべきというメッセージが込められたグラフィティーらしい…

「煉瓦にペイントの質感」と「描かれた画のタッチ」が写真の上に見事に刻まれた感じである。凄く気に入っている!<X100F>の御蔭で撮影出来た画だと思う…

<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>の中(2018.05.09)

久し振りに、大聖堂の中に入ってみた…

↓ぼんやりと見上げると、こういう様子だ…
ACROS 09-05-2018
↑何やら「神の宇宙」とでも呼びたくなるような空間だ…

中央のキリストの画の辺りと周りは明るさも異なるのだが…くっきりと違う明るさの箇所の画が記録されている…こういうのが<X100F>の素晴らしさのように思える…

本当に、何時の間にか「外出時は原則的に<X100F>を携行」という感になっている昨今である…