旧「王子製紙眞岡工場」(2018.04.24)

↓「過ぎる…」と言いたい程に「モノクロが似合う」という感の光景である…フィルムシミュレーションの“ACROS”を使う「ために在る」かのようにさえ思う…
Холмск 24-04-2018

大変に気に入ったモノクロの画だが、ブラケット撮影をしてあった分を引っ張り出してHDR画を創った…

「早春の趣」で穏やかな日…日本海を背景に佇んでいる廃工場…微細な箇所まで確り描写されている感だ…これが<X100F>の「力」というものだ…

<Мокко>(モッコ)=カフェモカ (2018.04.11)

↓ラテアートが華麗だ…
ACROS 11-04-2018 (2)
↑珈琲にチョコレートシロップとミルク…「カフェモカ」だ…何か「適度な甘味のココア」という感もする飲物だ…

華麗な印象の、繊細なラテアート…それが据えられたテーブルやカフェの空間がボケている感じ…<X100F>が実に佳い仕事をしてくれた!

A.P.チェーホフ胸像(2018.04.01)

<A.P.チェーホフ『サハリン島』文学館>の前に、少し渋いチェーホフの胸像が在る…

↓こういう感じ…
01-04-2018 ACROS (3)
↑やや「年代不詳…」な風貌だが…適度に抽象された像の割には、「こういう風貌の人に何処かで出くわしそう?」という感じで面白い…

↓少し引いた感じも好い…
01-04-2018 ACROS (2)

胸像と、背景のボケて写っている白樺の組み合わせ…<X100F>らしい感じ!!

A.S.プーシキン像(2018.04.01)

↓プラス寄りな気温…心地好い陽射し…そういう中でこの像を眺めるのは好い…
01-04-2018 ACROS (1)
↑前にこのブログでこの像の画を取上げたのは…2月のことで「氷点下23℃」だったのだ…

低温にも負けずに働く<X100F>は、「プラス寄り気温の好天」という条件下では快適に仕事をしてくれる…銅像と、少しボケた背景が非常に好い!そしてHDR効果で、金属感が酷く好い…

益々<X100F>が手放せない…