100日間…

<X100F>を入手したのは、(年が改まっているので“昨年”の)9月初めだったので、何時の間にか100日間を過ぎたことになる。速い…

この間…相当な頻度で<X100F>は「持って外出」という状態で、思い付けばドンドン写真を撮っている。数えた訳でも、記録をしているのでもないが、「“撮った日”対“撮っていない日”」の比率は、「7対3」とか「8対2」という状況のような気さえする…

札幌の店で…「とにかく現物を直ぐに持ち帰る!」と、恐らく「北海道内の“札幌以外”に住む人」には時々ありそうな型で<X100F>を求め、旭川で初めて試用し、稚内でも試用し、以降は主にサハリンで使用している。

11月には少し“時間”を設けたので、<X100F>と共に方々へ立ち寄ってみるという計画が在ったが…「アクシデント」で予定変更を余儀なくされた…この「11月の無念」の一部は、出来れば2月頃にでも晴らしたい…

<X100F>には色々と昨日も満載なのだろうが…結局、“絞り優先AE”で撮影ということで随時ピントを合わせ、カラーとモノクロを“フィルムシミュレーション”で切替ながら、とにかくドンドン撮っている…

カメラには「酷?」かもしれない、寒いサハリンで使用しているが、<X100F>は「それでも好い画を記録…」という状態で、実に有難い…

これからも、方々に持って行って、色々な画を撮りたい<X100F>だ…

冬のユジノサハリンスク市街を鳥瞰(2018.01.04)

「市街から酷く近い」感じのスキー場…

↓頂上部からの眺望がすばらしい!
ACROS 04-01-2018
↑「スキー場らしい」感じの「冬の山に森」の下に細々と色々なモノが在る市街が拡がり、遠景には街の西に拡がる山地である…

非常に「情報量が多い画」ということになるが…そこに<X100F>の真価が発揮されている感である…

“Буханка”(ブハンカ)ことУАЗ-452(2018.01.01)

↓静かだった1月1日の朝、ユジノサハリンスクの街角に見付けた、個性的な外観の車輛を撮影した…
ACROS 01-01-2018
↑2台の同型が並んでいたのが好い。写真を撮る直前に、間にタクシーとして利用されている乗用車が入り込んで駐車したのだった…

モノクロにせよ、HDRにせよ、「独特な形状の車輛」を題材にするには好適なように思うが、この画は「モノクロで撮った画で創るHDR画」である…

ソ連時代の1965年に初登場したというデザインが、現在に至るまで受け継がれているのだという。見掛けた車輛は「比較的新しく、程度が好い感じ」のように見えた…

<X100F>の描写力は、この独特な型の魅力的な形状と車輛の質感とを、余すところなく再現している感だ…