レーニン広場(2018.01.30)

「午後6時過ぎが明るい」という状態に「少し慣れた?」と思えるようになって来た…

↓そういうように思いながら午後6時台に戸外に出て出くわした様子である…
30-01-2018 evening ACROS
↑少々不思議な形の雲がレーニン像の上空に!

何時でも、「気になる形の雲に気付いて、立ち止まって見上げてみる」位のことをする、気持ちのゆとり、「時間的余裕」と言う程でもない“間合い”は持っていたいものだ…

そういう時に<X100F>が在れば…辺りの様子の輪郭や雲の形状や質感を確りと記録出来る…実に好い!

穏やかな夕刻:レーニン広場(2018.01.29)

「午後6時過ぎ」という時間帯に戸外に出れば、辺りは「夜景」ということが常態化し、それに馴染んでしまっていた。最近は「馴染んでしまった感覚」に照らし合わせて“違和感”を禁じ得ない…「午後6時過ぎ」が「未だ少し明るい」感じなのだ…

↓レーニン広場の様子である…
29-01-2018 evening ACROS (2)
↑殆ど「午後6時半」だが、未だ暗くはない…

先週の半ばの荒天―降雪と地吹雪が交じった、稚内辺りで「吹いている」と表現する状態―の後、穏やかな天候が続き、その間に除雪や排雪―堆くなった雪をダンプカーに積んで運び去る作業―が精力的に行われた。御蔭で積雪の嵩も減り、車道や歩道で道路面が剥き出しになっている箇所も見受けられる。それは結構な事でもあるが、固く凍ったようになった箇所や、微妙に凍結しているような箇所が些か目立つようになり、戸外で動く際に「一層の注意」が必要なようにも思う。氷点下の気温でも、穏やかな天候に恵まれると、陽射しで路面の積雪は些か融け、融けた箇所が低温で凍ってみたりするものなのだ…

「午後6時半近くで、未だ明るい…」という独特な空気感が、<X100F>の力で巧く記録された感である…

<Карамельный макиато>(カラメリヌィー・マキアート)=キャラメルマキアート(2017.01.27)

土曜日の朝、平日がは持ち帰りで珈琲を求める店へ寄り、店内で珈琲を頂くことが何となく恒例化している…

↓こういう手が込んだ“ラテアート”を眺めながら啜る珈琲が好い…
27-01-2018 morning ACROS (1)
↑シロップが加わっている関係で仄かに甘い一杯だ…

↓土曜日朝は少し空いていることが多く、居心地の好い空間だ…
27-01-2018 morning ACROS (2)

“ラテアート”のキャラメルマキアートの質感や、適度にボケたカフェの空間等の描写…<X100F>の力が遺憾無く発揮されている!

コムニスチーチェスキー通(2018.01.26)

↓朝8時台の様子…左側の堆くなった雪は、歩道と車道とを隔てるフェンスのようにも見える…
26-01-2018 morning ACROS (3)
↑前々日の荒天、前日からの降雪という中、かなり確りと除雪が行われている…とりあえず「平日の朝」…若干の降雪の中、存外に歩行者は多い…

未だ暗い朝の街灯の光と雪の質感…場の“空気”のようなモノを捉えるのが<X100F>の「力」のように思う…

サハリン州郷土博物館(2018.01.25)

↓「雪に閉ざされてしまった…」という感が強い画だ…
25-01-2018 morning ACROS (3)
↑前々日の夜遅くから前日日中の荒天…更に深夜から早朝にも少し降雪が在ったようだ…この画を撮った時には、降雪も然程気にならず、風も微弱だったが…

積もる雪が複雑になっている街灯等に浮かび、陰影が交錯しているかのような状況…氷点下10℃のサラッとした雪の質感…独特な建物の形状…情報量の多い画だが、<X100F>の頼もしい描写力で、なかなかに好い感じに纏まった…

「吹いている」という感じ:コムニスチーチェスキー通(2018.01.24)

↓ユジノサハリンスクに在れば、正しく「毎日動いている」というような場所であるが…「様子が違う?」ようにさえ視えてしまう…
24-01-2018 morning ACROS (3)
↑酷く顔に雪が辺り、「激しい降り方?」と錯覚するが…粒子が細かい雪が風に舞っているのだ…

粒子が細かい雪が風に舞う感じ…「空から地面へ向かって雪が降る」というのと「やや違う」感じ…稚内で「吹く」と表現している感じである…

荒天傾向…少々続くかもしれない…

吹雪く朝:カール・マルクス通(2018.01.24)

氷点下10℃を少々下回っているような気温帯で降雪という朝…粒子が細かい雪がゆったり降っている感だが…風が存外に強く、「冷静に視れば、過日の大雪程に多くない雪…」と思える中「積雪が風に舞う」感じで、「酷い…」と思える状態だ…

↓雪がやや深い所を避けながら、視界が今一つで、顔に雪が吹き付けるような状況下で慎重に進む…
24-01-2018 morning ACROS (1)
↑外壁部の照明が明るい建物は、辺りの目印になり、周辺が明るいので少し有難く思える存在だ…多少、苦戦しながら歩いている人達のシルエットも眼に留まる…

日本国内の荒天傾向が伝えられているが…荒天傾向は国境をアッサリと踏み越えていて、ユジノサハリンスク辺りも少し荒れている…

サハリン州郷土博物館(2018.01.18&16)

↓暗い感じになる少し前の同じ場所で撮った画が気に入ったことから、朝の暗い時間に再度訪ねて撮った…
18-01-2018 morning ACROS (2)
↑気にならない程度にチラチラと雪が降っている中である…「暗い感じになる前」以上に立体的な画になったように思う…

↓こちらが「暗い感じになる前」の画だ…
16-01-2018 ACROS (2)

双方共に情報量が多目な画だと思うが、<X100F>は好い按配に画を纏めてくれる…

<チェーホフセンター>(2018.01.18)

↓劇場に飾られていた年末年始のデコレーション、イルミネーションは片付けられ、「普段の暗い朝」という具合になっている…
18-01-2018 morning ACROS (1)
↑他方で、建物正面の硝子に、道路を挟んで正面のサハリン州政府本庁舎前で未だ輝くヨールカが、描き込んだかのように映り込んでいる…面白い眺めだ…