除雪が行き届いた広々とした歩道:コムニスチーチェスキー通(2017.12.27)

↓冬至は過ぎたが、午前8時台が「夜?」という感で、街灯も街路樹のイルミネーションも点いているということに変わりは無い…
27-12-2017 morning ACROS
↑これは歩道だ…「夜?」という感ながらも「朝!」なので、行き交う人々が見受けられる…

この広々とした歩道で立ち止まり、何となく眺めてしまったのは…「稚内の拙宅近隣に在る、車輛も行き交う歩道が曖昧な道路の幅と、然程差が無いような幅の歩道…」と思ったからである…

街路樹に雪が在る道路に建物に光、そして影の部分と実に情報量が多い画になっている…<X100F>の威力だ…

氷点下25度の朝:<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>(2017.12.20)

↓“厳冬期”には「在り得る」とは言え、“12月”には「やや異様…」な低温である氷点下25℃の中、大聖堂が静かに佇んでいる…
20-12-2017 morning ACROS (1)
↑「冬至」周辺の「暗い早朝の空」を背景に、ライトアップは点灯中で、半ば凍ったような雪が付着した丸屋根(クーポル)が鈍く光っている…冷え切った中で眺める大聖堂…普段以上に「厳か」な感さえする…

この低温で…本当は好くないのかもしれないが…X100Fは好い仕事をしてくれた!!

氷点下25度の朝:パベーダ広場のヨールカ(2017.12.20)

ユジノサハリンスクでは「暗い早朝に氷点下10℃台」が比較的多くなっている。朝に戸外へ出ようとする場合、窓から戸外を伺って、「多分、今朝は低温…」というのは何となく判る…

今朝、「多分、低温…」とは思いながら戸外へ出たが…手や指が冷たくなるのが「速い!?」感であり、足の爪先が「一寸冷たい…」という未経験な状況にも陥った…「氷点下25℃」だったらしい…

「北海道は寒い」というのは間違い無く、地域によっては「氷点下25℃」も「在り得る」のだが、海岸部で気温が“低温安定”な稚内に在って、「氷点下25℃」は「考え悪い=まず在り得ない…」ような水準だ…自身は“寒冷地仕様”と嘯き、「暑いよりも寒い方が好い…」とさえ言うが…「氷点下25℃」は少々驚いた…

↓そんな中でパベーダ広場のヨールカを視た…そして写真に収めた…
20-12-2017 morning ACROS (2)
↑X100F…「氷点下25℃」の中でも「好い仕事」をしてくれることに驚く…

コムニスチーチェスキー通の路線バス(2017.12.13)

↓大雪の中でも、主な道路は除雪も入り、路線バスは普通に運行されている…
13-12-2017 morning (ACROS) (3)
↑通勤等の利用者が多い朝…バスは確りと満席で、立っている人達も居るような按配だ…

降り頻る雪の感じや、未だ暗く照明が目立つ街の感じ、そしてバスの按配が細密に再現されている…

雪で細々した影響は在っても、街は「普通」に動くものだ…

Ёлка(ヨールカ):ユジノサハリンスクのレーニン広場(2017.12.07)

↓ユジノサハリンスクにもヨールカが登場している…12月だ…
07-12-2017 ACROS

日没直後、点灯直後という感のヨールカ…灯りが煌く感じ、微妙な色合いの空と雲とが、見事にモノクロ化している…「空気まで撮る」かのような、細密であると同時に柔らかいような、素晴らしい描写だ!!

自身のコンディションが悪くても、何時でも<X100F>は持ち歩いて、随時写真を撮りたい…