<アレクサンドル・ネフスキー寺院>:外観(2017.10.22)

↓独特な形状を形成する木材の感じ…背後の薄い雲…何とも言い難い“雰囲気”が漂う…
22-10-2017 (ACROS) (4)

↓冷えた空気感と陰影が画の中に確りと留まっている感だ…
22-10-2017 (ACROS) (3)

何処かへ出る場面で、<X100F>は「忘れてはいけない…」という感じだ…

夕刻:ユジノサハリンスク市街鳥瞰(2017.10.07)

ユジノサハリンスクでは、5月下旬辺りから8月下旬頃まで、「暗くなる時間帯が随分遅めである」という感じが続き、9月後半辺りからその時間帯がパタパタと早くなっている感じがする…

最近は、午後6時台にもなると大きく陽が傾いて来て、午後7時台に暗くなる感だ…

↓午後6時台に街を鳥瞰した画である…
07-10-2017 (ACROS)
↑雲の質感…雲の切れ間で「光の梯子」のように見えている光が醸し出す空気感…様々な光で明暗が色々な市街の建物…手前に相当する丘陵の木々…そういう色々な要素が<X100F>の能力でキッチリと記録されている…

ライ麦パンを使うサブマリンサンドイッチ(2017.10.04)

↓最近、酷く気に入ったメニューの画を撮ってみた…
04-10-2017 (ACROS)
↑レンズの絞りを開放にすると合焦範囲が狭くなり過ぎると考え、少しだけ絞ったF4.5とした…そしてサンド一手の手前側に焦点を…

<X100F>を使うことが愉しいのは何時ものことだが、こういう画は殊に面白い感じだ…

夜のチェーホフ広場(2017.09.30)

↓「灯りに浮かぶ夜の様子」というモノ…随分以前から好きな感じなのだが…<X100F>はこういう種類の画も得意なように思う…それは非常に有難い!
30-09-2017 (ACROS)
↑レンズの絞り開放(F2)での柔かい感じの描写とでも言えば好いか?そういうのが、こうした「点光源」の画に似合うのかもしれない…