<БОГАТЫРИ>(ボガティリ)(2017.10.30)

↓こういうような「モノの撮影」は、<X100F>が“得意技”にしているような気がする…
Богатыри 30-10-2017 (ACROS)
↑形状や質感が確りと、そして適度に背景をボカシて印象的に記録出来る…

“パピロスィ”(папиросы)と呼ばれ、文学作品等で確か「紙巻き煙草」と訳出―「普通な煙草」の“シガレット”も「紙巻き煙草」であるが…―されていた代物…何か「嗜好品の中の嗜好品」という感じがする…

商品名と、製造会社が所在するモスクワ(МОСКВА)の文字が刷られた白い筒状の箇所を咥える…短い側に煙草の葉が巻かれていて、ここにライターで点ける…

サハリンスカヤ通とレーニン通の交差点(2017.10.25)

↓何時も行き交う車輛が混み合う感の交差点である…既に日没の辺り…街の灯りが目立ち始める中、忙しそうに車輛が行き交っている…
25-10-2017 (ACROS) (1)
↑<X100F>で撮った画でHDR画を創る場合、“雲”が秀逸な感じになる場合が多く、非常に気に入っている…

冬へ向かう感じ:サハリン州郷土博物館(2017.10.26)

↓朝早く…午前7時半になる前である…木の葉が落ちてしまい、この角度から博物館の屋外展示の大砲が据えられた向こうに在る、博物館の建物そのものが覗くようになった…
26-10-2017 morning (ACROS) (2)
↑情報量が多目になる画だが、<X100F>のセンサーはこういう画で威力を発揮する!

暮れる空とレーニン(2017.10.25)

↓低い空が夕焼け色に染まっている他方、高い空はナイトブルーへ移り変わる色合い…目立ち始める外套や車輛や建物等の灯り…静かに佇み続ける巨大なレーニン…上空に向かって不規則に拡がる、色々な色合いの雲…
25-10-2017 (ACROS) (2)
↑非常に「ユジノサハリンスクの夕方」という“雰囲気”が凝縮されているように思った…

晩秋の黄昏とレーニン像(2017.10.23)

↓巨大なレーニン像を擁する広場を、市行政府本庁舎の側から眺める画が気に入っているのだが…「“午後7時”がこんなに暗かったか?!」と思うような状況で、微妙な光加減の空や街の灯りに見入っていた…
23-10-2017 (ACROS) (2)
↑光の繊細な感じ…この繊細な光に浮かび上がるディーテール…そういうモノを確りと記録してくれる<X100F>である…

百貨店<サハリン>(2017.10.23)

↓レーニン通側、「裏」というイメージの入口側から百貨店を望む…陽が落ちた後の空気感…歩道の感じや信号停止中の車輛の感じや建物周辺の照明…独特な風情だ…
23-10-2017 (ACROS) (1)
↑この空気感!!“フィルムシミュレーション”のACROSの威力だと思う。今年9月以来愛用中の<X100F>の魅力だ!

実は「こういう感じ」の「街の画」が非常に好きである…