黄昏:レーニン通とプルカエフ通の交差するロータリー(2017.09.15)

↓雲を背景に聳え立つオベリスク…雲やコンクリートまたは石材の質感と、光が醸し出す空気感が精緻に描き出されている感じがする…
15-09-2017 (ACROS) (3)

<X100F>は、「とりあえず持ち歩きたい…」という気分にしてくれるモノで、持っていれば自ずと「使ってみたい=撮りたい」ということになる。そして撮ってみた画は、「思い掛けない手近に在る素晴らしい何か」への道標のようになってくれる。

このロータリーのオベリスク…「とりあえず、そこに在る」という以上でも以下でもないようなモノかもしれないが、「空をドラマチックに飾っている」ようにも見えて面白い…

<X100F>は単焦点レンズのカメラだ…被写体の周辺を動き回って、「気に入る画」を探りながら撮ることになる。そういう作業が、何か「原点回帰」のようで心地好いと思える昨今だ…