<サロベツ>(“ノースレインボー”編成)…:旭川駅(2019.11.11)

旭川・稚内間の特急列車<サロベツ>は、通常は4輛で運行している。それに乗車しようと旭川駅に入れば、何やら「5号車自由席」というようなアナウンスが在って「?」と思った…

↓ホームで自身を含む乗客を待ち受けていたのはこの車輛だった…
ACROS 11-11-2019 Asahikawa Station (3)
↑キハ183系ディーゼルカーを改造したモノで、5輛の固定編成になっている“ノースレインボー”だ…

↓車輛が変わっても、札幌からやって来る左の<ライラック>と接続で利用可能という状況に変わりは無い…
ACROS 11-11-2019 Asahikawa Station (2)

車輛の感じや駅の中の感じ…好い感じの画に纏まった…

2本の<ライラック>…:旭川駅(2019.11.11)

所用で札幌へ出て、用事が済んだ後には旭川に向かい、旭川から夜の列車で稚内へ引揚げる…そんな段取りで動いていた…

↓とりあえず夕刻の旭川駅に着き、ホームで一息入れていた時に出くわした光景だ…
ACROS 11-11-2019 Asahikawa Station (1)
↑右の3番ホームに停車している<ライラック>は札幌から乗車して到着したばかりの列車だ。左の4番ホームに停車している<ライラック>は、到着した時点で出発に向けて待機中であった列車で、間もなく動き始めようとしている…

2本の<ライラック>…同じ仕様―新幹線開業の頃に、函館から移って来た車輛―で、共に6輛編成の789系電車だ。

789系電車…造り込んだ感じの先頭と金属が剥き出しという感の車体側面の感じが、こうしたモノクロ写真でも好い感じに見える…出発間際で前照灯を点けて、運転士が既に陽が落ちて時間を経ている暗い外を視易いように乗務員室の灯りを落としている左側の列車…車内清掃等をしているらしく、後尾のランプが未だ点いていて乗務員室も灯りが入っている右側の列車…それらがコンクリートのホームの辺りに並び、金属の支柱で支えられている大掛かりな屋根や、駅の中の照明等のランプが点いている…<X100F >で撮ってみた画では、こうした辺りの情景が細密に描写出来ている…

何か酷く気に入った画だ…

旭橋(2019.11.09)

旭川に滞在する場合に、一定以上の確率で「思わずやってしまう」ということに一つに、早朝に旭橋辺りへ散策に出るということが在る…

↓前日までの雪が残り、未だ少し降るかのような雲が多い早朝…未だ静かな道路で、この旭橋を撮った…交通量が少ない早朝であるが故に出来ることである…
ACROS 09-11-2019 morning at Asahibashi-Bridge, Asahikawa
↑舗装路面と金属の橋梁やコンクリートの他、雪や氷が画の中に入っているが…我が<X100F>はそれらが未だ消えていない灯りに浮かび上がる様を細密に描写している…

好きな風景は何度でも訪ねて、何度でも写真を撮る…なかなかに好いと思う…

旭川駅:雪…(2019.11.08)

雪が断続して、多少積もったという状況の稚内から夕刻の特急列車に乗って旭川へ南下した…

或いは「トンネル内より“暗さ”が“深い”??」というようなことを考えてしまう、灯りが余り見えない区間ばかりを列車は走破した訳だが…稚内から旭川まで、雪が降っていたり、降った雪で辺りが白く染まっているというような場所が多い気がしていた…

↓旭川駅に到着し、外に出て駅側を振り返った時の様子だ…
ACROS 08-11-2019 at Asahikawa
↑「敢えてモノクロ」と撮影している画だが…「感覚的」に言えば、現場が「モノクロになってしまった気がした…」という状況だった…実際には様々な灯りによる色が見えはするのだが…雪が何となく強めに降り頻っているような感だったのだ…

こういう「冬!」という感じの光景…“昨シーズン末”以来であったかもしれない…

稚内港北防波堤ドーム…(2019.11.07)

何時でも雪に切り替わってしまいそうな冷たい雨が交じる、雲が多い天候が続き、急速に寒さが増すような状況である…

↓それでも早朝に一寸戸外へ出てみる…
ACROS 07-11-2019 morning (1)
↑雲が厚目で暗い部分と、雲が薄目で明るい部分とが混在する天…路面の一部が湿り、“消灯”となっていない灯り等が跳ね返っている…

↓多少寒々しい…と言うより「時季らしい」と言ってみたい雰囲気だ…
ACROS 07-11-2019 morning (2)

朝、<X100F>の他に35㎜レンズ(53mm相当画角のモノ)を装着した<X-Pro2>が入ったバッグを抱えて戸外へ出たのだった…

↓こちらはその「35mmレンズ」の画だ…
ACROS 07-11-2019 morning (3)

「35㎜レンズ」の画は、「写真を撮ることを愉しむ!」という傾向が強まっていたような時期、入手したフィルムを入れて撮影する機械式一眼レフに「50㎜レンズ」を装着して、近くへ足を運んでは撮っていた画を思い出すような雰囲気が在る。

実際、数え切れない程度に辺りを通り過ぎ、数え切れない程度に写真を撮っている稚内港北防波堤ドームだ。「極近所の画になるモノ」というのは、本当に好い!こうして“モノクロHDR”にも仕上げてみたくなるというものだ…

大通西3丁目の噴水…:札幌<大通公園>(2019.10.22)

札幌も含め、北海道内の街では「雪が降り始める…」というような時季ともなれば、公園のような場所に据えられた噴水は停まってしまい、水が抜かれるのが通例だ…「凍ってしまう」からに他ならないのだが…

↓そういう事情も在るので「或いは月末位までか?」と思いながら噴水を眺めてしまった…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (1)

↓「夕刻の様子をモノクロ」というのは、何か“想像力”を色々な形で刺激するような感じの画になるかもしれない…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (2)

最近は私的な所用で札幌へ出る機会が多少増えたのだが、それでも「次」にこういう噴水を視るのは、「或いは来季?」という感じだとも思う…

稚内港中央埠頭を望む…(2019.11.04)

↓日出時刻の周辺だが…雲が厚目で薄暗い感も否めない…
ACROS 04-11-2019 early morning at Wakkanai (2)
↑朝陽の光が「解き放たれない?」というような状況下、風は然程強くないが気温は上がらない中、フェリーが出航準備に勤しんでいる様が視える…

最近、酷く気に入っている眺めだ…

稚内港北防波堤ドームの柱列を望む…(2019.11.04)

↓稚内港北防波堤ドームの柱列を海側から望むような感じで、沿岸の様々なモノと合わせて…
ACROS 04-11-2019 early morning at Wakkanai (1)
↑滑らかな海面に、雲が多い空の感じが映り込んで、辺りの光も揺らいでいる様子が非常に面白い…

「寒いね…」が挨拶代わりのようになって来た昨今…初雪が観測されたと聞くが…「観測されたことになっている」という感だ。夜のやや遅い時間に雪が交じったことが観測されたということで、降っている場面を視た話しも聞かず、降り頻る様子や少々積もった状況も未だ視ていない…が、それはそれとして、気温は上がらず、戸外では直ぐに手が冷たくなってしまう昨今だ…

<札幌テレビ塔>から夕刻の<大通公園>を望む…(2019.10.22)

「モノクロHDR画」を創るというのも御無沙汰していた…ということでもないが、少し御無沙汰していた場所へ久々に立寄った時の画を持ち出す…

↓<札幌テレビ塔>の展望室に「前回?何時!?」という程度に久々で立寄る経過が在った。そして夕刻の<大通公園>を望んだ…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (3)

↓手前が東寄りで、奥が西寄りだ…西の空の様子が刻々と変わり、街の灯りが次第に目立つようになって行った…
ACROS 22-10-2019 Sapporo in evening (4)

時にはこうした「定番の中の定番」という光景を愛でて写真を撮るのも悪くないものだ…

札幌の夜景:藻岩山から望む…(2019.08.11)

「藻岩山から望む札幌の夜景がなかなかに佳い」とは聞くが…実は訪ねたことが無かった…

↓そんな訳で…少し時間を設けて訪ねてみた…
ACROS 11-08-2019 Sapporo in night (1)
↑日没の時間帯から暫く眺め…巨大な街が次第に輝きを増す様を見詰めていた…

“手ブレ補正”が組み込まれているという広角ズームを使い、三脚が立て悪い感な状況下で無理に手持ちで夜景を撮影した訳である…

そういう雑な面は否定しないが…それでも非常に多くの情報量を詰め込んだ画が出来上がった感だ…素晴らしい!!