稚内市立図書館の館内…(2022.04.09)

↓夕刻、「多少薄暗くなり始めているというような時間帯だ…
ACROS 09-04-2022 (2)

↓何やら照明の感じが酷くスタイリッシュだ…
ACROS 09-04-2022 (1)

↓現在の図書館は2003年の開館と聞く。偶々機会が在って、照明が際立つような頃合いに館内を眺めたが、何か俄かに酷く気に入ってしまった…
ACROS 09-04-2022 (3)

大阪市中央公会堂…(2021.12.24)

大阪に在って、夕刻に少しだけ出てみた…

↓こういう様子に出くわした…
ACROS 24-12-2021 Osaka in evening
↑大阪市中央公会堂の正面辺りは、イルミネーションを灯す催しで酷く賑わい、歩き廻り悪いので対岸に渡ってみれば、美しい様子が視られた。

こんな場面でX100Fは非常に使い易い…

そのうちに雨が交り始めた。精力的に動き回る数日を過ごしているので、時には早めに宿へ引揚げて休むべきであろうという「御導き」のようなモノとも感じ、素早く動いたのだった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.11.25)

「初雪の観測」というようなことが伝わったのは10月17日だったと記憶する。この「観測」というのは「数分間降った様子が確認された」ということに過ぎず、別段に「少々積もって辺りが白く…」という程のことでもない。

少し間隔が開き、何やら「雪で辺りの様子が?」という情況になった…

↓見慣れた早朝の状況が、何やら見慣れない感じにも視える…
ACROS 25-11-2021 early morning (1)

↓通過した車輛が遺した轍が判る程度の積雪だった…
ACROS 25-11-2021 early morning (2)

所謂「積雪シーズン」というモノに足を踏み入れたというように実感した朝だった…

稚内港北防波堤ドーム…(2021.11.14)

X-Pro2XF10-24mmF4.0を装着した状態のモノを掴み、早朝の戸外に出てみた日曜日だった…

↓こんな様子に見入ってしまった…
ACROS 14-11-2021 early morning
↑「御近所の様子」という意味では最も気に入っている様子の一つだ…

広角ズームは「漠然と視野に捉えるモノを視る視線」というような域の画を確りと捉えてくれるように思う。所持している他の単焦点レンズよりやや重いが、それはそれとして多用している。

「稚内市中央」にて…(2021.09.02)

少し辺りを散策して、引揚げた時だった。拙宅の玄関まで3歩とか4歩という辺りである。

↓「御帰りなさい…」とばかりに迎えられた…
ACROS 02-09-2021 early morning
↑「御宅で飼っている??」とでも問われるかもしれないような位置に居た…

稚内の街中でエゾシカを見掛けること自体は、何時の間にか珍しくなくなっている。が、立派な角で「貫禄十分!!」の大きな牡鹿が現れると多少は驚く。他方、こういう年季の入った牡鹿は人間を視ても「アレらはこっちを見とるだけや…」という具合に悠然としているようにも見える。

そういうことで、広角系のレンズで綺麗に画に収まるような距離で、こちらを見据えているエゾシカの牡である…

利尻富士を望む…:沓形港(2021.08.01)

稚内港からフェリーで利尻島へ向かえば、上陸するのは島の東側の鴛泊港となる。

東側の鴛泊港辺りでは、利尻富士の姿は視え悪かったが…西側の沓形港の辺りへ進めば様子は違った…

↓漁港として利用されていると見受けられる辺りの様子だ…
ACROS 01-08-2021 X100F (1)

↓更に、夏季限定で利尻島・礼文島間のフェリー(1往復)が発着する辺りだ…
ACROS 01-08-2021 X100F (2)

凄く「忘れ難い光景」となったが、そういう光景に出くわせそうな場合には<X100F>は必携であると改めて思った…

桃岩を望む…(2021.07.22)

礼文島に上陸し、「一寸した遠足」と称して歩き廻り、また引揚げるというような休日…

↓こんな光景が忘れ難い…
ACROS 22-07-2021 X100F (3)
↑起伏が激しい丘陵の小路のコースを歩き、高台から桃岩と呼ばれる画の右側の大きな岩を望んだ。が、何やら雲が垂れ込め、辺りは不思議な雰囲気だった…

こういうようなことをする場合、<X100F>は殊更に重いのでもなく、持ち歩き易いので「忘れ難い様子を記録」という場面では非常に好い。また35㎜画角のレンズも、適当に広く景色を画に収められる感で使い勝手が好いと思う。

本当に「ファンタジーの世界?」という光景が眼前に拡がる感で、早くも懐かしんでしまう光景である…

船上から望む利尻富士…(2021.07.22)

「多少、雲が多いか?」と思いながら、稚内港からのフェリーに乗船して礼文島の香深港を目指した朝だった。

↓航海中は雲に阻まれて遠景が望めなかったのだが、礼文島が近付く中で雲の間から利尻富士が覗き始めた…
ACROS 22-07-2021 X100F (1)

↓少しの間、この雲間の利尻富士を船上で眺めていた…
ACROS 22-07-2021 X100F (2)

こういう「忘れ難い…」という様子こそ、何処へでも提げて出易い<X100F>で確り記録したい感だ…

船上から望む遠ざかる利尻富士…(2021.07.10)

「少雨決行!“上陸作戦”は7月10日に発動である!!」という話しになり、「進め!!一歩も下がるな!!」と昔の戦争を背景にした映画にも出て来る“ソ連軍の隊長”が叫んでいそうな台詞が出て来るような気分で、“暦”とやらを視る限り「本日、7月10日は吉日」なのだと出掛けてから1週間経ってしまった…何か「酷く盛り上がった!!」という感であった利尻島上陸を毎日懐かしんでいる間に1週間も経過してしまった…

↓こういうような様子を酷く頻繁に思い出す…
ACROS 10-07-2021 X-Pro2 (4)
↑До свидания(ダ スヴィダニヤ)...再会の時まで…そんな言葉が頭に過りながら、引揚げる際の船上で何度も何度も、「しつこいぞ!!」という程度に眺めた「遠ざかる利尻富士」という様子を写真に収めていて、そんな中からの画をここに掲出することとした…

或いは?「東京都民が存外に東京タワーを訪ねていない…」とか「札幌市民が存外に時計台を訪ねていない…」というような事柄に似ているかもしれないが、稚内に在っても利尻島は存外に訪ねないものである。そういうことなので、時に訪ねると「酷く嬉しい!!」という気分になり、引揚げる船の上から望む様子が途轍もなく愛おしく思えるのだ…

そういう想いを、愛用の<X-Pro2>は確りと記録してくれたと、数日経て写真を視ながら思った…本当に「次回?」という感ではあるのだが、また利尻島を訪ねたいと、何となく思い出す機会が増えてしまっていることに思い至る…